物理演算ライブラリ Matter.js に入門してみる

Hello World!

まずは世界に剛体を追加してみる。

剛体を追加するには Matter.Bodies クラスを使う。メソッドは、四角形、円、多角形、台形を作成する以下の四つ。

公式ドキュメント Matter.Bodies

var rect = Matter.Bodies.rectangle(x, y, width, height, [options]); //四角形
var circle = Matter.Bodies.circle(x, y, radius, [options], maxSides); //円
var polygon = Matter.Bodies.polygon(x, y, sides, radius, [options]); //多角形
var trapezoid = Matter.Bodies.trapezoid(x, y, width, height, slope, [options]); //台形


Matter.Bodies のオプション

公式ドキュメントで見つけきれなかったので、Example から抜き出してみた。たぶん他にもあると思う。

Bodies.rectangle((x, y, width, height, {
 chamfer: {
  radius: 20 //角丸
 },
 friction: 0.1, //摩擦
 restitution: 0.6, //反発係数
 density: 1, //密度
 angle: Math.PI * 0.06, //角度
 render: {
sprite: { texture: '/img/texture.jpg' }, //テクスチャ
lineWidth: 5,
strokeStyle: '#dfa417',
fillStyle: '#785665',
visible: false //表示
});

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