古くなっていく職種

尖った人大歓迎!! みたいなことがよく求人の募集要項に書いてあったりする。

流行ってんのかしらん。

でも、尖ったクリエーターが欲しいという割には、当たり前に Web デザイナーやプログラマを募集していたりで、募集する方は尖った感じがまるでない。

本当に尖ったひとを集めたいなら、自分で肩書き用意。ぐらいの尖った募集をして欲しい。

adaptive pathIA という概念を Web に導入したり、 BA がマークアップエンジニアという肩書きをつくったりしたように、やっぱり業界をリードしていく組織っていうのは、人事も創造的でなければならないと。

Web デザイナーっていう枠の中で尖ったところでたかが知れている。いっそ「おらぁインタラクショングラフィックスデザイナーじゃけぇ」とか、「おいはセマンティックインフォメーションデザイナーでごわす 」みたいな。つまり適当でもいいので、なんか自分なりのビジョンを肩書きにして、勝手に募集してくるくらいのやつの方がそれはそれは尖っている思う。

もちろん、ほんとうは今必要な職能を求めているだけだとしてもさ。

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