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        <title>Kangaroonote</title>
        <link>http://vosegus.org/blog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 03 Dec 2008 23:41:02 +0900</lastBuildDate>
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            <title>なんとなくできたCMSらしきもの</title>
            <description><![CDATA[<p>本来CMSとはツールではなく、リアルも含めたマネジメントの仕組みのことらしいです。</p>
<p>『<a href="/blog/2008/11/cmstoka.html">暇つぶしにCMSとかつくってみる</a>』でつくるlことにしたCMS。</p>
<p>なんかそれっぽいのができた。でも浄化処理とかほぼしてない。メンドくさかったから。</p>
<p>とりあえず処理の流れとか、そんなんが知りたかったので。</p>
<p><a href="/xml/simple_cms/architecture.html">PHPでつくるごく単純なテンプレートの設計</a></p>]]></description>
            <link>http://vosegus.org/blog/2008/12/cms-1.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PHP</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CMS</category>
            
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 23:41:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>なんかAnalyticsのコードを勝手に使われた</title>
            <description><![CDATA[<p>理由は不明。</p>
<p>XHTML　CSSガイドラインに残ってたのかとも思ったけど、そのサイトは普通にテーブルレイアウト。</p>
<p>っていうかそんな素人がわざわざ使う訳もない。</p>
<p>連絡してみたけど、返信なし。</p>
<p>しかたないんでデータをエクスポートしてアカウントを削除した。</p>
<p>Webって顔が見えないぶんリアルより敬意とかが必要なんだとおもう。しかもいちおうプロとして制作してるみたいな感じなので、余計に。</p>
<p>どうよ。Anayiticsになんか対処する機能ってつかないのかしら。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 22:04:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPhoneキタ</title>
            <description><![CDATA[<p>前に『<a href="/blog/2008/10/post-40.html">そろそろ本気でマルチデバイスとか考えてみらんといかんくなってきたらしい</a>』とかいうエントリーを書いたけど、実際このサイトへのiPhoneからのアクセスなんかも増えてきてる。</p>
<p>確認したことないんでどう見えるんかはわからんけど、ブログは<abbr title="Movable Type">MT</abbr>のデフォルトの構造ちょっとイジっただけで、複雑なスタイリングもしてないし、その他のページはほぼプレーンなHTMLなんで大丈夫だと思うけど（WebKitでたしかズームイン、アウトとかでみるんで実はあんま関係ないのかもしらん）、でも時代よねー。とか思った。</p>
<p>あと<abbr title="Internet Explorer">IE</abbr>8とかもきてる。ちなみこのサイトのIEとFirefoxのシェアはほぼ半々。でも結構IE6多し(IE7とほぼ半々)、IE6ユーザーはインストールしやすくなったIE7へ是非<a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx">アップデート</a>を。って別に<a href="http://mozilla.jp/firefox/">Firefox</a>でも<a href="http://jp.opera.com/">Opera</a>でもいいんで、とりあえずより安全で、より高速で、より快適な新しいブラウザをお勧めしまっす。</p>
<p>そしてぼくらをIE6の呪縛から解き放ってください。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アクセシビリティ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Browser</category>
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 01:06:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>久しぶりにおもしろいなって思った雑誌</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="https://www.sociomedia.co.jp/">ソシオメディア</a>の篠原 稔和さん監修の『DESIGN IT!』という雑誌です。</p>
<p>内容は<abbr title="User InterFace">UI</abbr>設計、情報アーキテクチャ、ユーザビリティ、インタラクションデザインなどの専門的な内容となっています。</p>
<p>Web系の雑誌はけっこういっぱいあるけれど、学生が読むような内容のものや、企業のWeb担当者向けのものが多かったので、プロ向けに書かれた本格的な内容のものは、希少です。</p>
<p>とりあえずケンタに2時間居座って読み上げました。</p>
<p class="book"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FDESIGN-IT-magazine%25E2%2580%2595%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589IT%25E3%2582%2592%25E8%2580%2583%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B%25E3%2583%2593%25E3%2582%25B8%25E3%2583%258D%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259E%25E3%2582%25AC%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25B3-vol-1%2Fdp%2F4897977959%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1228032891%26sr%3D8-1&tag=yagatekanashi-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img src="/blog/img/amz_dit01.gif" alt="DESIGN IT!　vol.1" /><span><strong>DESIGN IT!　vol.1</strong>ウェブサイトや業務システムのUI（ユーザーインタフェース）のデザインの事例や考え方はもとより、国内外の役立つ情報とノウハウを伝えていきます。また、DESIGN IT! の共通テーマである「ストラテジー（S）、デザインマネジメント（DM）、ユーザビリティ（U）、インタラクション（Ix）、情報アーキテクチャ（IA）、コンテンツマネジメント（CM）」を機軸に据えながら、最新の実践例や実務情報を交えてご紹介して参ります。 </span></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yagatekanashi-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>]]></description>
            <link>http://vosegus.org/blog/2008/11/post-4.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 17:15:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>XHTML CSS ガイドライン beta ver0.5.2　基本セットを追加しました</title>
            <description><![CDATA[<p>コーディングの準備って結構メンドウなので、必要ファイルとディレクトリ、基本構造を記述したHTMLファイル一式をzipで用意してみました。</p>
<p>&ldquo;基本構造HTMLとid classのみのCSSファイルセット&rdquo; の構成は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>index.html (id/classの命名規則に基づいた基本構造のみ記述しています)</li>
<li>common/css (ディレクトリ)</li>
<li>common/css/base_layout.css (id class名のみ記述)</li>
<li>common/css/skin.css (id class名のみ記述)</li>
<li>common/css/font.css (font-family,line-height,font-size,supタグをちょっときれいにみせる指定を記述)</li>
<li>common/css/reset.css (デフォルトのmargin,padding,ulのlist-styleを消去,imgのborderを0にし、vertical-alignをtopに。tableのborder-collapseをcollapseにする記述)</li>
<li>common/css/import.css (@import記述)</li>
<li>common/js (ディレクトリ)</li>
<li>common/js/add_event.js (空ファイル)</li>
<li>common/images (空ディレクトリ)</li>
</ul>
<p>こういうのは、ちょっとした手間でしかないのかもしれませんが、ベースが決まるとルーチンなので、無駄な時間を省くと言う意味で。ってまあ、結構当たり前にやってるとは思いますが...自分用にどっからでもダウンロードできるようにと。</p>
<p><a href="/guideline/id_class.html">id/classの命名規則</a>からダウンロードできます。</p>]]></description>
            <link>http://vosegus.org/blog/2008/11/xhtml-css-beta-ver052.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">HTML</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Guideline</category>
            
            <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 23:42:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームページなんかつくっても無意味だ</title>
            <description><![CDATA[<p>なんか前にあるひとが言っていた事がだんだん自分なりの解釈ができてきて、結論が&ldquo;ホームページなんかつくっても無意味だ&rdquo; ということになりました。</p>
<p>Web = ホームページ ではないと思います。</p>
<p>Webはただの巨大なネットワークシステムで、そこで情報を公開する方法として、ホームページというカタチがあるに過ぎません。つまりホームページというのはただWebを利用するひとつの手段にしか過ぎないということです。</p>
<p>ホームページというのはただの一手段です。であるならば、考えるべきはそれをどう利用するか、という仕組みで、ホームページそのものではないと思います。</p>
<p>当初、仕組みとして考えられ、それをどう利用するか、なにかできるのか、という模索がなされ、やがてホームページという形式が出来上がってしまったことによって、Web屋は、ただのホームページをつくるひと、という型にはまってしまったような気がします。</p>
<p>ところが、その型にはまらない企業というのもあります。彼らが提供するのはホームページではなく、Webというネットワークシステムを利用したサービスそのものです。</p>
<p>そして彼らはケタ違いに売り上げを延ばし、企業価値を高めています。一方&ldquo;ホームページをつくるひとたち&rdquo;は、金銭的にも精神的にもあまり豊かな暮らしをしていません。</p>
<p>なぜなら&ldquo;ホームページをつくるひとたち&rdquo;がつくっているのは、サービスでも情報システムでもなく、ただのホームページという決まりきったカタチだからです。</p>
<p>カスタムメイドで、顧客毎に一個100円のパンを焼いていたのでは。パン屋はきっと潰れてします。</p>
<p>つまるはなし、ホームページという形式をつくるのではなく、組織が提供するサービスの一環として、Webを利用するべきだと思うのです。それは結果ホームページになるのかもしれません。しかし、それは見た目がホームページでも、ユーザーとってはまぎれもなくサービスになると思います。</p>
<p class="book"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E4%25BA%258B%25E4%25BE%258B%25E3%2581%25A7%25E3%2582%258F%25E3%2581%258B%25E3%2582%258BWeb%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2593%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2593%25E3%2582%25B8%25E3%2583%258D%25E3%2582%25B9%25E2%2580%2595XML%25E3%2580%2581Web%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2593%25E3%2582%25B9%25E3%2581%25AE%25E3%2581%2597%25E3%2581%258F%25E3%2581%25BF%25E3%2580%2581%25E5%259F%25BA%25E6%259C%25AC%25E6%258A%2580%25E8%25A1%2593%25E3%2580%2581%25E3%2583%2593%25E3%2582%25B8%25E3%2583%258D%25E3%2582%25B9%25E3%2581%25B8%25E3%2581%25AE%25E9%2581%25A9%25E7%2594%25A8%25E4%25BE%258B%25E3%2581%258C%25E5%259B%25B3%25E8%25A7%25A3%25E3%2581%25A7%25E3%2582%258F%25E3%2581%258B%25E3%2582%258B-%25E5%25B2%25A9%25E6%259C%25AC-%25E3%2581%25AE%25E3%2581%259E%25E3%2581%25BF%2Fdp%2F4820742019%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1227793200%26sr%3D8-5&tag=yagatekanashi-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img src="http://vosegus.org/blog/img/amz_webserv.gif" alt="事例でわかるWebサービス" /><span><strong>事例でわかるWebサービス</strong>あらゆる情報を連携して扱え、インターネットの商利用をさらに発展させるWebサービス。本書は、新世代のシステム連携技術であるWebサービスの基礎知識やビジネスへの適用などを、事例で解説したわかりやすい入門書です。Webサービスと従来システムの違い、ビジネスへの用いられ方、今後どのように発展していくのかを図解しています。</span></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yagatekanashi-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Web</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Webサービス</category>
            
            <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 22:13:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プロセシングとインフォメーショングラフィックス</title>
            <description><![CDATA[<blockquote cite="http://processing.jp/about/">ProcesssingとはMITのBenFryとCaseyReasによってつくられた電子メディアを素材とし、視覚デザインを行うためのプログラミング言語と開発環境です。このソフトウェアは視覚的な表現を視野に入れつつ基礎的なプログラミングを教育するためにつくられ、またソフトウェアのスケッチブックとして提供されています。</blockquote>
<p>なんか前に<a href="http://ejohn.org/blog/processingjs/">Processing.js</a>というのが公開された時に「ほいでこれで何するねん」みたいなことになりました。</p>
<p>「いやー、なにするんでしょうね、アートじゃないですかー」とか適当に答えてみたけど、アーティストではないので関係ないじゃん。とかあれでした。</p>
<p>でもプログラムによるアーティスティックなビジュアライズというのは、ぼくらWeb屋にしてみればインフォメーショングラフィックスの可能性がひろがるということじゃあなかろうか、とかふと思いました。</p>
<p>Flashが目指すところはきっとインタラクティブで、リッチなビジュアルをもった&ldquo;インターフェース&rdquo;だろうから、そいつとはまた別のアプローチでの情報の視覚化という意味でのプロセシングという位置づけとかしてみろうかと思う。</p>
<p>例えばリアルでは、位置というのは意味化ができない。トンネルの入り口は逆から行けば出口だし、出口はまた入り口にもなる。制限を設けることで意味の逆転を防ぐ事も不可能ではないけれど、&ldquo;入り口&rdquo;という看板のドアから出てくることは容易い。</p>
<p>ところがサイバースペースでは入り口を永遠に入り口にする事が可能になる。出口に辿り着いた瞬間に入り口に戻す。出口の先が入り口という時空間をねじ曲げるということが至極簡単にできるので、位置の意味化というのが可能になる。</p>
<p>もちろん、リアルにおいても縦方向の移動というのが、高度、深度、というふうに意味付けられ、地点というのが緯度経度によって表される。これは地球を疑似的に情報化することで、コミュニケーションの齟齬を防ぐためにあるのだろうけれど、普通の人にはあまり関係ない。</p>
<p>犬の銅像の前で待ち合わせれば犬の銅像は動かない可能性が高いけれど、それは位置を情報として意味化するのとはまた違う。ただその場所が動く確率が非常に低いから、そこで待ち合わせれば結構高い確率で出会える、ということに過ぎない。</p>
<p>位置の意味化というのは例えば人口の総数を位置で表現するといったようなことで、ある限られたバーチャル空間の中での深度が、人口の割合に比例するとかそういったことだと。</p>
<p>1,000枚の書類を見るより、インフォメーショングラフックスを見る方が情報の取得コストが低いことは誰にも明白なので、そのへんでWebっぽいなとかも思う。</p>
<p class="book">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2593%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A5%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2587%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BF-%25E2%2580%2595Processing%25E3%2581%25AB%25E3%2582%2588%25E3%2582%258B%25E6%2583%2585%25E5%25A0%25B1%25E8%25A6%2596%25E8%25A6%259A%25E5%258C%2596%25E6%2589%258B%25E6%25B3%2595-Ben-Fry%2Fdp%2F4873113784%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1227521710%26sr%3D8-1&tag=yagatekanashi-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">
<img src="/blog/img/amz_vadata.gif" alt="ビジュアライジング・データ --Processingによる情報視覚化手法" />
<span><strong>ビジュアライジング・データ-Processingによる情報視覚化手法</strong>手軽で強力なプログラミング環境「Processing」を用いた情報視覚化技術についての解説書。地図情報・階層ファイルシステム・リスト・グラフ構造・時系列データなど、さまざまなデータの収集・解析手法から対話的な視覚化手法・プログラミングテクニックまでを豊富な実例を用いて詳しく解説しています。</span></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yagatekanashi-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</p>
<p><a href="http://processing.jp/">Processing.jp</a></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 18:32:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>PHPのDOMがちょっとわかった</title>
            <description><![CDATA[<p>JavaScriptとはちがうのだよ。JavaScriptとは。</p>
<p>なんかJavaScriptでは</p>
<p><code>var hoge = document.getElementsByTagName("tagname");
hoge[n].firstChild.nodeValue;</code></p>
<p>というように、hogeの中に配列（のようなもの）化されたデータが代入される。</p>
<p>けどPHPの方は<p>
<p><code>$hoge = $DOM -> getElementsByTagName("tagname");
$hoge -> item(n) -> nodeValue;</code></p>
<p>というように、$hogeにitem()でタグの番号を指定しないとでてこない。テキストノードは無視っぽい。けどノードの中にテキストをappendする場合はやっぱ、createTextNodeが必要。</p>
<p>テキストノードがとれない（っぽい）のでremoveChildがちと面倒。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PHP</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">DOM</category>
            
            <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 17:47:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>PHPのDOMってよくわからん</title>
            <description><![CDATA[<p>なんかあんまり使われないものなのか、情報が少ない。ひとに聞いてみたりもして、なんとかかんとか。</p>
<p><del>getElementsByTagNameをしたいのだけれど、ルートからのTagNameはとれるけど、そのタグからまたgetElementsByTagNameしようとするとエラーになる。とれないのかしらん。</del></p>
<p>解決した。</p>
<p>getElementsByTagNameからgetElementsByTagNameとれた。</p>
<p><code> $node -> item(0) -> getElementsByTagName('tagname') -> item(0) -> nodeValue;</code></p>
<p>とりあえずルートからいっこいっこTagNameを取得して、なんとか取ってきたけど、なんかスマートじゃないのでどうかなとか思う。</p>
<p><code>//DOMオブジェクト生成
$document = new DomDocument('1.0');
//XML読み込み
$document -> Load('rss.xml');

//itemNodeを読み込み
$title_node = $document -> getElementsByTagName('title');
$description_node = $document -> getElementsByTagName('description');
$link_node = $document -> getElementsByTagName('link');
$files = array();
$array_title = array();
$array_description = array();
$array_link = array();

for ($i = 1; $i <= $title_node -> length; $i++) {
	$array_title = $title_node -> item($i) -> nodeValue ;
	$array_description = $description_node -> item($i) -> nodeValue ;
	$array_link = $link_node -> item($i) -> nodeValue;
	$files[$i] = array($array_title,$array_description,$array_link); 
}</code></p>]]></description>
            <link>http://vosegus.org/blog/2008/11/phpdom.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://vosegus.org/blog/2008/11/phpdom.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PHP</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">DOM</category>
            
            <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 23:53:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>暇つぶしにCMSとかつくってみる</title>
            <description><![CDATA[<p>なんか、ちょこちょこつくっていけて、結構時間がかかって、ほいでいろいろ学習できるやつがやってみたかったので、CMSとかつくってみることにした。</p>
<p>とりあえず、最初のテスト用の設計が終わった。ほいじゃあこっからちゃんとつくるかって程度だけど。</p>
<p><a href="/xml/simple_cms/architecture.html">PHPでつくるごく単純なCMSの設計</a></p>]]></description>
            <link>http://vosegus.org/blog/2008/11/cmstoka.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://vosegus.org/blog/2008/11/cmstoka.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PHP</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PHP</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">XML</category>
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 00:45:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミニマムインターフェース展に行ってきた</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.ycam.jp/">山口情報芸術センター</a>で開催されている、<a href="http://minimum.ycam.jp/">ミニマムインターフェース展</a>というのに行ってきました。</p>
<p>ミニマムインターフェース展というのは、複数のデザイナーとアーティストが&ldquo;インターフェース&rdquo;という共通のテーマでつくった作品の展覧会です。 </p>
<p>なんかアーティストの考えるインターフェースと、デザイナーの考えるインターフェースというのは概念が違うらしく、これのどこがインターフェースなんだろう? という作品もありました。</p>
<p>インターフェースのもともとの意味は界面や境界地点という意味らしいので、いわゆるヒューマンインターフェース、プログラムインターフェースといった、デザイナー寄りの考えは、実はその概念の一部でしかないのだと気づかされました。</p>
<p>Webのインターフェースをやっていると、コンピュータインタラクションデザインを起点に考え、マウス、キーボードといった限られた枠の中でのデザインが行われますが、あるプロダクトデザインチームの作品では、見事にそれを裏切られ、境界を作るためにデザインをするのではなく、境界をなくすためにデザインはするもんだな、とか思いました。</p>
<p>次のMacOSやWindows7ではタッチパネルインターフェースがOSのインターフェースとして組み込まれるということですが、今後はヴォイスインターフェース、視点移動・瞬きによるインターフェースなど、コンピュータを操作する手段は拡充されだろうから、コンピュータインタラクションデザインも、同時に進化、発展させる必要があります。</p>
<p>そういった意味でも、これはできないからこの考えはここで止めて、できる事の中で考える、といったデザインをやってるのは危険なような気がします。できるできないはさておき、この考え方を発展させていったらどうなるのか、というのを一応結論まで考え、じゃあこれに近い手段を今できる中で再現するにはどういった方法があるのか、という思考方法へシフトしなければ、いつのまにか過去の方法論にとらわれ、時代遅れのものをつくってるだけの人になってしまう恐れもあります。</p>
<p>とりあえず、近くの人は無料で見れるので、一回行ってみたほうがいろいろ考える事もあると思う。</p>
<p>ネタばれするとおもしろくなくなるだろうから、あえて感傷的な表現をすれば、&ldquo;アトムとビットを光が繋ぐ&rdquo; そんなインターフェースと出会えます。</p>
<p class="photo"><a href="http://minimum.ycam.jp/"><img src="/blog/img/minubtfc.jpg" alt="ミニマムインターフェース展のポスター" /></a></p>]]></description>
            <link>http://vosegus.org/blog/2008/11/post-42.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://vosegus.org/blog/2008/11/post-42.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターフェース</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 20:28:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>CMS</title>
            <description><![CDATA[<p>技術的知識がなくてもサイトの更新が簡単にできる。というのがむかしむかしよく聞いた売り文句だったけれど、最近はWebサイトで提供される情報量の増加、情報構造の複雑化に伴い、むしろ、サイトの情報管理、といった本来の意味での利用がよくきかれるようになった感じがする。</p>
<p>インターフェースの一貫性や、意味的なHTMLといったことでも、CMSはやっぱり便利で、極端なはなし、人間がマークアップするよりも確実で、セマンティクスグラフィック(ボタンや見出しなど、意味レベルで視覚化された情報[勝手につくってみた])などのクオリティからいっても、重要度を増してきてると思う。</p>
<p>サイトのディレクトリ構造の視覚化や、各セマンティクスグラフィックのパーツを選択できる機能、ページレベルでの情報構造の最低限のレベルでの整合性の検証、アカウント別の権限設定など、なんか求められる機能が変わってるっぽい。</p>
<p>むしろCMSを実際に使ってる企業からもWebサイトのインターフェースデザインの重点どこに置くのかとかも分かってきて、デザインの重要性とか品質とかの見方が変わってくればいいな、とかも思う。</p>
<p>OSインターフェースはやっぱどのOSも洗練されてるんで、その辺気づきづらかったりするんで。妙チクリンなインタフェースがいっぱいでて「ウワッこれないわ!」って気づいていくプロセスも実は大事なのかも知れない。デザイナーって科学的知識とか哲学的知識とかスゲー必要な職業なのに、それに比べて一部超企業以外ではナイガシロにされてる感がなきにしもあらず。</p>]]></description>
            <link>http://vosegus.org/blog/2008/11/cms.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターフェース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CMS</category>
            
            <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 23:35:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>XHTML CSS ガイドライン beta ver0.5</title>
            <description><![CDATA[<p>変更点は以下の通りです。</p>
<ul>
<li><a href="/guideline/basic.html">基本ルール</a>のページを追加しました。</li>
<li>plane_css filesにデフォルトで記述してあるCSSプロパティ-defaultcss.html-のページを削除しました。（アクセスが少なく、また、id/classの命名規則と目的の一部が重複するため）</li>
</ul>
<p><a href="/guideline/">XHTML CSS ガイドライン beta</a></p>]]></description>
            <link>http://vosegus.org/blog/2008/10/xhtml-css-beta-ver05.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">HTML</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Guideline</category>
            
            <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 19:54:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>貧困</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://blogactionday.org/jp">Blog Action Day 2008</a>のテーマは貧困だったのですが、イマイチはなしがまとめられず、いつの間にか過ぎてしまってました。</p>
<p>ちょっと遅れましたが、貧困について少し考えてみました。</p>
<blockquote>暇をつくれないやつに金はつくれない</blockquote>
<p>これはアメリカで指折りの資産家の言葉だそうです。</p>
<p>たぶん、ここでいう暇とは、単純に時間だけをさすのではなく、資金や、時間、その資金を利用する計画も指していると思われます。</p>
<p>なにより、貧しいひとたちに欠落しているのは、以下の3つの概念のように思われます。</p>
<ul>
<li>投資</li>
<li>計画</li>
<li>将来</li>
</ul>
<p>上記の3つは密に連携しています。</p>
<p>計画、投資は将来のために行うものであり、投資は計画的でなければ意味をもちません。</p>
<p>投資というのは単純に物を買うということに留まりません。組織でいえば、機械などを購入するのと同じくらい、あるいは目的によってはそれ以上に、人的資源に対する知的投資活動というものが重要になります。</p>
<p>計画というのは、その計画を実行する時間をどうやって確保するのか、また、実行にあたってどういった作業、物理的制約があるのか、計画を実行することによってどういった利益が生まれるのか、どの程度の利益を予定するのか、つまり、コスト、リターン、リスクまでを含めて、計画と呼びます。その場限りで盛り上がり、結果実行されないものは、計画ではなく、妄想、夢想と呼ばれるものです。</p>
<p>将来とはビジョンのことです。世界が今後どうなり、その中で組織、個人がどういったポジションを確保したいのか、また、世界をどう変えていきたいのか。それによって世界にたいし、どういった作用、利益を生み出したいのかを、ここでは将来と呼ぶことにします。</p>
<p>貧しいひとたちは、今日の食事もままならず、そのために働きます。また、生産効率の低い仕事を低賃金でやらされ、結果、投資を行う時間を喪失してしまいます。</p>
<p>また低賃金の仕事は単純なルーチンワークのため、仕事を行うということが投資に繋がるものでもありません（ゼロではないにせよ）。</p>
<p>貧しさは無限ループに入り込み、誰かがそこに手を差し伸べても、投資という概念を喪失、もしくは最初からもたないため、差し伸べられた手は今日の快楽のために消費され、そこからなにかを生み出すためには利用されません。</p>
<p>つまり、貧困を脱出するためには、将来をふまえた計画的な投資というものが必要になってきます。そしてそこには、必ず、指導者というものが必要です。わかりきったことですが、その指導者というのが、なかなかみつからない、というのが現実のようです。</p>
<blockquote>ひとは皆、我が儘だ</blockquote>
<p>尾崎豊の言葉です。</p>]]></description>
            <link>http://vosegus.org/blog/2008/10/post-41.html?utm_source=kangaroo&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 21:49:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>そろそろ本気でマルチデバイスとか考えてみらんといかんくなってきたらしい</title>
            <description><![CDATA[<p>まあ別に<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/">iPhone</a>が欲しいという気持ちは全く湧かんのじゃけんど、<a href="http://ap.blackberry.com/jpn/">BlackBerry</a>やら<a href="http://www.kddi.com/business/keitai_denwa/lineup/e30ht/index.html">E30HT</a>やらもでてくるし、もういいかげん見てるだけじゃのうて制作もしてみらんといかんのじゃなかろうかとおもっちゅうところですたい。</p>
<p>WiiやらはNTTさんが押しちゅうけんど、個人的はあんまりWiiからの接続はシェアが伸びんのじゃなかろうかと踏んじょる。</p>
<p>でも、<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/">Wii</a>でん<a href="http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_ipod/family/apple_tv?mco=MTE2NTk">AppleTV</a>でもよかけん、それば内蔵して、TVの起動=ゼロ時間のネットワークへの接続という仕組みが一般化したら（まあ今でネットワークには繋がるんじゃけど）、もはやパソコンやらをいちいち起動ばするまぬけはおらんくなるじゃなかろうか。</p>
<p>パソコンがデバイスとしてのシェアを失えば、当然わしらもそれらへの対応ばせまられるいうこっちゃし、その意味でスマートフォンへの早い段階での対応っちゅうんは生死が分けかねんのじゃなかろうか。</p>
<p>ケータイは実際情報量が少なかろうし、情報取得のインタフェースとしては使い勝手も良いとはいえんきに。</p>
<p>じゃっどん（だけど）、やっぱタッチパネルインターフェースがもっと洗練ばされて、パソコンと同じ情報に苦もなくアクセスできるようになってみんしゃい。したらば、もうパソコン（にのみ最適化された）向けのホームページなんぞ誰も欲しがらんぞな、もし。</p>
<p>じゃけん、わしゃE30HTば買おうかと思うちょるたい。いくら（価格）かわからんけんどのぅ。</p>
<p>なんとなく今回は九州弁と四国弁で書いてみたけど、なんかすごい読みづらいっぽい。</p>
<p>あと<a href="http://standards.mitsue.co.jp/archives/001357.html">メディアクエリー</a>の最終草案が公開されたそうです。まあ時代はマルチデバイスましぐらたい。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターフェース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 21:26:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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