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日記の最近のブログ記事

だいたい冬は乾く

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基本的に粘膜が弱いので、喉とか結構痛めます。

最近じゃあ冬場走ったりするとたいへんで、夏は嫌いだし、冬も嫌いだし、どっかもっと寒暖の差の小さい国に生まれたかったと思う。

夏場にスーツ着て就職活動した時は、この国の人間は狂ってるのかと思ったし、だからスーツを冠婚葬祭の時以外は着なくてもいい職業をわざわざ選んだりもした。

最近秋めいてきたと思ったら、もうすっかり寒いくなってきて、寝ていると肌も喉も乾いてきて、寝続けていられないので、最近じゃあ早起きして、めざましテレビとか見ています。

このままじゃ近いうち死ぬので、加湿器を買った。去年はなくても平気だったけど、一昨年は無いと困っていた。

もう去年よかったし、いいかと思って古くなたやつを捨てたら、また今年要るとかチョー困るんですけどー。

って最近の加湿器は超音波で超加湿するので、フィルター不要なのに驚いた。科学の進歩を感じる。

しかも数千円でけっこうちゃんとしたやつが買えた。技術革新だね。これは、きっともうすぐ低コストで宇宙に行ける時代がくる。

middle(加湿器)の写真

って全然Webとか関係ないはなしで、ただの日記。じゃあ最近家ではActionScriptばっかり書いて過ごしゅ。

たぶん純粋におもしろいのはActionScriptだね。うねうね動くし。まあ基本traceして値の確認ばっかしてるので、まだ全然動かすとこまでやってないけど。とりあえず最終的には動くんだな。っていうフォースを感じながら熱心にtrace中。

エヴァンゲリオン 破 観てきた

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また2年後かぁ、みたいな。ここで?

アスカの名前が式波になってた。

映画版しか観てないひとって、どこまでわかるんだろうか?

なんかいろいろ。

人間はみんな死にますから。

しかしヘタに感想がかけない。ネタバレするのは、やっぱり、楽しみにしてるひとにイカンから。

エヴァンゲリオン 破のパンフ画像

CS4買った

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今ならアップグレード版が安い! という口車に乗ってCS4買いました。

2009年6月30日までなんか安いらしいです。

まあ、5万だったので、予算の範囲内でした。

CS4パッケージ写真

結局体験版のFlashはほんとにさわりくらいしかできなかったので、長く遊べる暇つぶしのおもちゃが5万で買えたっていうのは、安いかな、なんて思いつつ。

あと、ポイントで扇風機も買った。

今日は昨日の明日で明日は明日の今日

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ZDNet Japanの記事にシステム開発の入門者から中級者にステップアップするための10のティップスというのがありました。まあ開発者となってますけど、別にあれです。

基本つみかさねです。別に気絶するまでコードを削るような変態に誰もがなれるわけではないので、毎日少しずつでも何かしてれば、なんかになります。

1.新たなプログラミング言語を学習する
なんか結局「こんなんやりたいわー」とか「こんなんつくりたいわー」とか思ったら言語にかぎらず何かしら新しいことを学習する必要にせまられるので、つくるっていう言葉を履き違えないよう心がけながらやってきたいな、とか思う。
2.検索を行うための高度な技術や戦術、戦略を学ぶ
探すといのは実はスゴいコストで、だからこそWeb屋が要るんだけれども、なんかそれをブッコぬいてサイトがつくられることが多いな、と思う。それはさておき、自然と探すスキルも身についていくもので、みつけたものはまた探さなくていいよう整理しておくのも探すっていう流れの中にはいるかなとか思う。
3.他者を助ける
このサイトでなにかにつけてコードを公開するのも初心者には役立つかなとか思ってやってます。まあレベルは低いんですけど。誰かの役にたっていれば幸いです。
4.根気よく学習し続ける
記事にもあるとおり確かに計画的な学習というのはすごい大事だと思う。自分ができてるのかというえば、どうも。
5.人の言うことを鵜呑みにしない
理解というのは、その対象を他人に教えることができるようになって初めて理解したということになるらしいです。でも質問してくるなら、基礎概念くらい自分で学習しろよって思う。なにはともあれ、情報の比較とか公式文書を探すとか。
6.いくつかの先進的アイデアを徹底的に掘り下げて学習する
人間が薄っぺらいので、せめて技術が厚くなれば良い。
7.あなたの分野を支える基本的な理論を学ぶ
うくぁ。いてぇ。そうですよね。とりあえずHTTPの仕組みくらいはそろそろひとに説明できないと、プロとか言うのも恥ずかしい。
8.上級開発者のコードを読む
パクる時に読みますよね。あぁ〜って思う。
9.良い習慣を身に付ける
心がけたり。文書化してみたりはしてるけれども、ブッチャケ途中でメンドウになることも多々ある。がんばれ。ぼく。
10.楽しむ
仕事ってルーチン化していくので難しい。仕事とか関係なくやってければ、ずっと楽しめる気がする。ってかルーチンに甘んじて、わざわざこの仕事選ぶ意味があるのかしらん。

ネットワークはなぜつながるのかイメージ ネットワークはなぜつながるのかブラウザにURLを入力してからWebページが表示されるまでの道筋をたどりながら、その裏側で働くTCP/IP、LAN、光ファイバなどの技術を説明していきます。インターネットを通ってサーバーまで行って帰ってくる道筋の途中には、今のネットワークの主要な技術要素が全部あります。そこでの機器やソフトウエアがどのように動き連携しているのかを探検すればネットワーク全体の動きがわかります。¥ 2,520

でけた

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サイト管理用アプリでけた。

データとファイルの削除ができなかったりするけど、まあそんなんめったにやらんし。ターミナルとファインダーでやったらええんやん。

地味に登録に時間がかかったけど、おわったんで、上げた。

やっぱりソースはけっこうヘッダーまわりやらdivの中にheadingがあったり外にあったりであれやったね。

今回の地味な作業でいくらかマシになったので、今後はルールに基づいてやってこうかと思う 。スニペットもつくったし。

困ったのはエンティティをテキストエリアにつっこむと、エンティティにならないところ。もうこれは正規表現しか無いな、とかおもいつつ、メンドイので潤わしのxmpタグの中に吐き出すようにして、そっからコピってもてくことにした。

そういば404ページをつくってなかった。

まあでも、人生Not Foundなんでいいか、いやだめか。あとでつくればいいや。

じゃあ来週からAS3で遊ぼうフェーズっていうことにして、なんか別にこんなんあれじゃん、みたいなSWFをちょこちょこはっていきつつ。このBlogにもやっとFlashというカテゴリをつくってこうかと思う。

今日は悲しいことはあったので悲しい文体です、こんな世界は燃え尽きてしまえばいい。

Webサイト管理アプリケーションの設計(PHPのコードを追加しました)

坂の上の雲ミュージアムに行ってきた

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松山に行ったついでに、坂の上の雲ミュージアムに行ってきた。

坂の上の雲は今度NHKで放送されるので、愛媛ではかなり押していて、観光地に行くとたいがいポスターが張ってあった。

建物は建築家の安藤忠雄氏によるもので、坂の上の雲は本も読んでいてもちろん好きだけど、建築も楽しめた。

坂の上の雲ミュージアムの写真

けっこう時間があったので、国宝の仁王像があるとかいう石手寺にもよってみたけど、肝心の仁王像は網で守られていて、ろくすっぽ見えやしない。つまんないとか思ってたけど。中に入ってみたら、何やらトーテムポールっぽい仏像(?)があったり、洞窟があったり。

洞窟は入ったらほんとうにほとんど周りが見えないくらいに真っ暗。おそるおそる進んでいくと、抜けた先には、なぜかシヴァ、ムガール、サラスヴァーティの像が。

まあ布袋らしき像もあったので、シヴァは大黒天、サラスヴァーティは弁才天だから、けっこう形がそのままなのは珍しいにしても,七福神を祀っているっぽかった。しかしムガールって..毘沙門天だったかしらん。

布袋像を横目に坂を上っていくと、頂上に釈迦牟尼世尊の苦行像とでっかい狛犬みたいなの守られた入り口発見。

中に入ってみると。菩薩像やなにかよくわからない像がいっぱい。

仏像と七福神の写真

あと千と千尋の神隠しのモデルになったとかいう道後温泉もついでに見てきた。

道後温泉の写真

なんかあんまり観光とか興味なかったけど、年をとってくると建物とか寺とか仏像とかっておもしろいな。って思った。

サイトを管理するWebアプリケーションをつくってみる

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このサイトもページが徐々に増えてきて、見た目はなんとなく一貫性を保ってはいるものの、HTMLはなにやら怪しい。

だいたい試しに何かつくってみても、どうせ使わないからと、ある程度うまくいくと途中で飽きてしまうので、いっそ自分のサイトを管理するアプリなら、実用性があるので飽きるとかないだろうと。

「PHPでつくるユーザーの権限に応じたインターフェースを提供するごく単純なCMSの設計」は途中で飽きてほったらかしだけれど、失敗やらも学習できたので、まあいろいろ、次に生かせれば無問題。

せっかくなんでデザインもかえようかと思う。スキンはメンドイのでほぼ変えないと思うけど。ってほとんどスキンって呼べるほどのものないんだけど。

とりあえず導線が直線なので回遊性が低く、セッションあたりのページビューが低いので、回遊性を上げるため、ナビゲーションを変えようかと思う。

あとあれね。、もう変数名やらformエレメントのnameから決めとかないとだんだん分けわかんなくなる。

どう書いて何を渡して、何を受け取るとかそんなん先に決めとかないと、後手〃にまわると、イライラしてくるので、そのへんちゃんとやりたい。

UIもコードをアセットにして。Ajaxで選択できるとかして、メンドウを減らしたい。

とりあえずラクしたいので、できるだけ時間かけて設計して、もうあとは書くだけじゃん。じゃあもう書かなくてもいいじゃん。みたいなくらいにしたい、

ああ。あとSitemap XMLも自動生成してくれると便利。

サーバのほうもいったん整理して、いらないファイルは全部消したいし。古くてもういらないドキュメントは作成しないようにして。

コンセプトはきれいでラクチンなサイト管理。

基本急くひとなので、急がずあせらずつくっていければいい。

イメージ 初めてのPHP & MySQL PHPとMySQLを使った動的なWebページの作成について解説する書籍です。最大の特徴は丁寧な記述。まず、PHP、MySQLの基本をそれぞれ説明し、そこから各要素の連携へと解説を進めます。テーブルの正規化や結合、さらにアクセス制御やセキュリティなど、しっかりしたWebアプリケーションの構築に欠かせない知識についても解説していることも特徴です。SmartyやPEARなど、実際のアプリケーション開発の際に必要なトピックもカバーしました。最後には、サンプルアプリケーションとしてブログのシステムを作成します。¥ 3,570

何をやったらいいのだろう?

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最近SQLとかやってみて、PHPからの更新やデータの取得とかもなんとなくやってみて、でも結局はAjaxのXMLがMySQLに、JavaScriptがPHPになったくらいで、さほどやってることはかわらない。

以前よりいくらかマシなコードがかけるようにはなってる気もしなくもないけど、結局設計があいまいなので、無駄が多い。

まあ設計の詰めは経験も必要なので、それは経験と知識を蓄えていくとしても、あまりむやみに使える言語だけを浅く広げていくのは、むしろ時間の無駄なような気もする(って最低限の言語もまともに扱えないけどね、まあそれはもっとやるにしてもさ)。

学ぶべきことは無限にあるので退屈はしないけれど、特に成長している気がしない。

こないだからちょろっとAS3の構文を学び始めて、ASはビジュアルのものだと思って、あまり興味はなかったのだけれど、花形だし、ぼくには向かないとか思いつつ、でもASっていうかビジュアルデザインとグラフィックスデザインってのはまた違うものだから、まあよくわかんないけど、たぶんグラフィックスは概念の視覚化で、ビジュアルは情報の視覚化で、だとしたら、視覚的に情報を伝達するのは、まあCanvasでもいいんだけど、いろいろ考えたら現時点ではASのほうが現実的だし、それでまあいわゆる狭義の意味でのインフォメーションデザインというのを、ASでできるようになりたいなぁなんて考えて、そのためには数学が必要なんだけど、じゃあ数学かぁとか思いつつ、でも成績悪かった、数学、特に。

しかし数学ってのは、四則演算さえできれば断片的にやればある程度できるようになるものなのか、それとも体系的な順序があるものなのか、それすらわからない。

とりあえず、PHPでデータベースと通信してASでデータをビジュアライズするというのが今はなんとなしになってみたい。

かっこいいとかそういうのは曖昧すぎて美しさを損なうので嫌いだけど、必要が産む設計の結果としてのビジュアルはきっと美しいし、今とはまた違う領域のこともできるだろうから、またなにかおもしろいかもしれない。

なんか、通信してただ表示するってのに、飽きた。

初めてのActionScript 3.0イメージ初めてのActionScript 3.0ActionScript 3.0について学び直したいと思う初心者プログラマーはもとより、ActionScript 3.0はまったく初めてというFlashのデザイナーや開発者向けに書かれた入門書です。初級者にも扱いやすいタイムラインで実行できるコード例を示しながら、プログラミングに必要な基礎を解説していくので、確かめながら理解を深めていくことができます。オブジェクト指向プログラミング(OOP)は、 ActionScript 3.0プログラミングにとってとても重要な概念ですが、OOPについては、各章の進行に合わせて少しずつ学んでいくよう構成されているので、プログラミング初級者でも無理なく習得することができます。必要な基礎をていねいに解説するActionScript 3.0入門書の決定版です。¥ 3,570

赤い字で値段が書かれていると安いと思ったら大間違いだ!

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あとなんかワゴンに入っていると安いと錯覚してしまいます。

全然関係ないんですけど、デジカメ買いました(カメラが赤札だったワケじゃなくて)。

せっかくなので試し撮りしてみようかと思って近所をブラブラしてみたんですけど、別に撮るものなくて、結局なにも撮らずに帰ってきて、仕方がないので近くにあった本(初めてのSQL)とかで試したつまらない男です。

デジカメはRICOHのGX200というやつで、調子に乗ってケースやらモニタ保護フィルムとかも買ったので結構な出費です。

カメラを買うのはLOMO以来なんですけど、すごいね最近のデジカメって、なんか自動補正がチョーキレイ。薄暗い蛍光灯の下で撮影しようとしたら、ホワイトバランスが見事にとれすぎて、なんかスゲーツマンナイ写真になりそうだったので、止めました。

まあ、あれなんで、マニュアル操作とかちゃんと覚えて、撮れるようになろうかと思った春の日でした。

GX200の写真と試取りした写真

10年やってスタート地点に立てるという

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北欧の家具デザイナーは10年家具職人としての修行を積み、初めてデザイナーとして認められるらしい。

デザイナーである以上、その工法、素材を知り、自分の手でつくるということができなければ、それはデザインではなく、ただの図面引き、あるいは似顔絵を書くのと同じ仕事になってしまうのだという。

実際にそういった修行がされているのかは知らないけれど、確かに北欧の家具は生活という実際を重視しながら、見目も美しく、丈夫で、その目には人間うつっている感じがする。

そもそもWebの場合は歴史的に新しいサイバースペースをあつかうため、デザインという概念以前にあった文化の歴史と同じだけの長さをもつ家具や建築といったものには到底及ばない。

そもそも、それがなんのためにあるのかすら理解できないまま、実験の繰り返されるWebで、デザインを体系化し、徒弟制度じみた継承をおこなうのは、むしろその成長を阻害する恐れすらあるように思う。

なので、それぞれが正しいと思うことを、それぞれがやって、間違ってたら、「間違ってたよ」って言えば、その失敗や成功によって、継承は行われるし、そういった意味で、インターネットという媒体を扱うのだから、他のデザインに比べ、より多くのことを共有できる。

認知科学や脳科学を利用したデザインアプローチもあるけれど、科学は限定された条件下での実験や証明を行うもので、それをそのままデザイン利用できるものでもなく、だからこそユーザーインターフェースやプロダクトにおいては、モックアップをつくり、テストを繰り返すことで精度を上げていくというプロセスを重視する。

結局急いてもデザインはできないんだろう。サーバのことからHTTPの仕組み、プログラム、データベース、ユーザーインターフェース、ビジュアルデザイン等々 を一通り理解し、ただの表層や、絵ではなくて、人間の生活を向上させるというのがそもそものデザインの目的らしいので、そんなことがちょろっとでもできるようになるには、当然時間もかかるし、そんなことをやれるだけの環境をつくるというのも、あれだなとか思う。

小さな家イメージコルビュジェの思想に触れる1923年、ル・コルビュジェは、スイス・レマン湖畔に、年老いた両親の為に、小さな(18坪)の家を建てました。この本は、ル・コルビュシュ自身が、その家について、その立地環境から、建物をとりまく外壁の意味、素材、そして、家自体の構造、デザイン、動線まで、こと細かく、写真(幾分古いけれど)や、彼自筆のデッサン画を交えて、丁寧に説明してくれています。¥ 1,575

4年ぶりに買った小説とあとしゃべるiPod shufful

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なんかしゃべるってんでiPod shuffleとか買ってみた。

前のshuffulは充電してもすぐに電池が切れるようになったので、使ってなかって、新しいの買おうか迷ってたところに新作がでたので買ってみた。

とりあえず小さい。高さ45.2mm、薄さ7.8mm。初めて実物見た時はそれがiPodだとは思わなかった。

リモコンのみの操作で、インターフェースが独特。ボタンは3つで、中央のボタンがメイン。あとは上下に音量のプラスとマイナスのみ。中央のボタンをダブルクリックで次の曲へ。トリプルクリックで前の曲へ。シングルクリックで再生と停止。機能を最低限に限定されたエディションとしては、こういったものもアリだなぁとか思った。

あと「廃墟建築士」という本をみつけて、パラパラ読んでみて、ふいに買ってしまった。

4つの作品を集めた短編集で、とりあえず一遍だけ読んでみて、究極のリアリズムはファンタジーだジョン・アーヴィングが言っていたのを思い出した。

不条理や非合理的なことは常にあって、でもそれらは受け入れることで、ただ当たり前のことになる。無関心であれば、それもすぐに忘れることだけれど、いざ自分の身におこれば、不条理という日常の中でも、自己整合性(自分のもつ常識との)を保たなければいけない。

自身を保つために、無関心になるか、もしくはそれらと対峙するか、受け入れるか、現代小説は過度にファンタジックにしてこういったテーマで書かれることが多いような気がして、どうしてもファンタジーというのが嫌いなので、避けるようになったけれど、日常的に書かれた非日常というのが、面白かった。

Webでの評価は「わけがわからない」というのもあったけれど、そうではなくて、ただ他人の事は決して理解できないという当たり前のことを、当たり前のこととして受け入れつつ、けど、それだけでもいけないという矛盾をそのまま物語にすると、こんな感じになるんじゃなかろうか。

ぼくとしては安部公房の小説なんかを彷彿とさせて、かなりお気に入りな本だけれど。

廃墟建築士イメージ廃墟建築士七階を撤去する。廃墟を新築する。図書館に野性がある。蔵に意識がある。ちょっと不思議な建物をめぐる奇妙な事件たち。現実と非現実が同居する4編収録。¥ 1,365

最近気に入った言葉 その3

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問題に取り組む際に、私は美しさについて考慮はしない。どのようにその問題を解決するかだけでに集中している。しかし、もし私が導き出した解決が美しくなければ、それは何か間違っているのだろう。

バックミンスター・フラー

デザインに関するよいお言葉 - could

ヒビが入っているらしい

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なんか前にコケた時、骨にヒビがはいったらしい。

ただいまギプスで生活中。

不便。片手。

Google SketchUpをインストールしてみた

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Googleのつくった無料(有料のPro版もあり)の立体映像作製ツールGoogle SketchUpをインストールしてみた。

なんか無料のツールはWindows版が多く、Macでなんかやってみようかなー、とか思っても、結構敷居が高かったりしなくもなかったので、ほっといてみたけれど、3次元オブジェクトを扱うという概念は覚えておいて損はないというか、覚えておかないとまずいというか、という感じなので。

プロになろうとかいうのではなくても、WebでもFlash等では今後3次元オブジェクトを扱うのが当然になるだろうし、そんな近い将来に「3Dってわかんねー」、とかいってたら「お前イラネ」みたいになるだろうし、それは寂しいので、簡単なものならつくれて、どうやってつくるか、だいたいわかっておく必要があるっぽい。

作り方はツールによって違うのだろうけど、あくまで基礎概念形成って意味で、ちょっとあたってみようかと。

Google SketchUp

Google SketchUp日本語版パーフェクト (入門編)イメージGoogle SketchUp日本語版パーフェクト (入門編)Googleがインターネット上で無償提供している3Dソフト「Google SketchUp6日本語版」の操作方法を、搭載されている各種ツールやコマンドを軸に解説。基本操作のマスターはこれ一冊でパーフェクト! ¥ 2,940

AdobeはなんでもFlashかPDFにしたいっぽい

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CS4ではInDesignからレイアウトを保持したままFlashへの書き出しが可能になり、DTPのデザイナーがお気に入りのレイアウトもタイポグラフィも保持したままWebへシームレスにもっていけるようになるらしい。

CS4では他にも諸々FlashやPDFへの対応が強化されていて、各アプリケーションの連携も驚くほど進んでるっぽく、スイートと呼ぶに相応しい感じになってきたらしい。

でもFlashって自己完結型なので、他の技術との連携などを考えられたHTMLやらXMLやらとは違うので、正直キャンペーンサイトやブランディングイメージの訴求とか意外では使わないでほしい。

前にFlashでHTMLっぽいサイトをつくる、みたいのが流行ってたけど、AjaxとDHTMLでいいじゃん。って思った。なんでわざわざFlashで“HTMLっぽい” サイトをつくる必要があるのか、理由がまったくわからないでもないけど、Adobe以外の企業がわざわざやるほど意味のあることなんかまではわからんかった。

Webのはしっこで飯を喰う立場からは、AIRにせよ、SilverLightにせよ、特定のベンダーに頼った技術に個人的資源を膨大に裂くってのは、あんまり、どうかなとも思わなくもない。それだけやるのは危険すぎる感がある。

でもなんだかんだでそれはさておき、ぼくが絶対に必要なアプケーションのひとつはPhotoshopで、CS4はお金があればすごく欲しい。マジで。

新年なので今年の目標とか2009

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年はWebという枠でない、デザインという視点でもろもろ情報収集をしてみたいとか思っています。

まあそれはさておき、目標なんでなんかもっと具体的なものをいくつか決めておこうかと。

1.Perl覚える
去年はPHPをちょろっとやったので、もちょっとPHPでデータベースの概念を固めつつ、より低級な言語で理解を深めるという意味で、Perlなんぞを学習してみようかと思います。
2.HTML5を覚える
ブラウザでの実装がどのくらいかわからないけど、ググッてみると進んでるっぽいので、まあ、そろそろいろいろためしてみる時期かと。
3.CSS3覚える。
プレフィックスつかえば結構つかえるっぽいので、HTML5と平行して、やっとかないといかんかなとか思う。

あと、気が向いたらユーキャンで字の練習とかしてみようかな、とか思た(今CMやってた)。字がきたないんです。でも著名な小説家って結構字がきたないとか、きたなかったとかいうはなしも聞くので、別にいいかな、とも思いつつ、知的な字が書けるひとになりたくもあり。

Webデザイナー2級になりました

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これでどこの馬の骨ともわからなかったぼくも立派な2級Web士です。

今度からなにかにつけて「2級ですから ! 」って言います。

コーダーが気にしちゃうことバトン

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Takazudo Clippingでコーダーが気にしちゃうことバトンというエントリーがあったんで、ぼくも書いてみよ、ってことで書いてみます。

  • エディタは何使ってますか?
  • 高さ揃えるとか、なりで広がるとかいうところに関してtableを使いますか?JavaScriptを使いますか?
  • ブラウザごとのCSSバグ対処方法はどうしてますか?
  • 画像置換についてどう思いますか?
  • 印刷についてどうしてますか?
  • スクリーンリーダーにて確認などはしますか?
  • IE7のズーム機能について、対応させていますか?
  • JavaScriptライブラリのライセンスについてクライアントに説明しますか?
  • JavaScriptのフレームワークを使いますか?使っている場合は何を使っていますか?
  • CSSやJavaScriptの圧縮をしていますか?
  • コーディングにかける時間はどのくらいでしょうか?
  • あなたのコーディングのこだわりはコレ!みたいなものがあれば。
  • 「コーディングやってて背が3cm伸びました」みたいなことがあれば
  • 興味がある、覚えたいと思っている技術や言語は何ですか?

気になる子ちゃん。

エディタは何使ってますか?
基本Weaverです。動作が遅いときとJavaScript書くときにはSakuraを使います。自宅では 基本Codaです。
高さ揃えるとか、なりで広がるとかいうところに関してtableを使いますか?JavaScriptを使いますか?
とりあえずJavaScriptです。自分でデザインするときはなるべくそうならないようデザインします。
ブラウザごとのCSSバグ対処方法はどうしてますか?
別にファイルを分けたりはしてません。ハックの必要なセレクタの下に書いてます。なまけものなので。
画像置換についてどう思いますか?
基本使いません。「使った方がいい?」と聞かれたら「None」と答えます。
印刷についてどうしてますか?
media=“all” 。印刷が必要と思われるページがあれば、別途CSS追加したり、案件によりけりです。
スクリーンリーダーにて確認などはしますか?
何回かためしてみて、あとはその経験でたぶんこう読まれる。って感じです。必要な案件のみの確認です。
IE7のズーム機能について、対応させていますか?
してません。
JavaScriptライブラリのライセンスについてクライアントに説明しますか?
のン。
JavaScriptのフレームワークを使いますか?使っている場合は何を使っていますか?
最近 jQuery をデフォルトにしてみました。使ってみるとやっぱ便利です。
CSSやJavaScriptの圧縮をしていますか?
してません。
コーディングにかける時間はどのくらいでしょうか?
基本つくるのに1、2日、そっから1日8ページずつくらい。
あなたのコーディングのこだわりはコレ!みたいなものがあれば。
たまに自分の書いたコードをみて『素敵やわ〜』って思うようにしています。レベルがどうかは知りません。
「コーディングやってて背が3cm伸びました」みたいなことがあれば
なんで構造化が必要なんかって疑問に思って、そっからいろんな事を知れてるような気がします。
興味がある、覚えたいと思っている技術や言語は何ですか?
PerlとXMLまわりの言語す。

しかしひとのエディタが気になるのってなんででしょうね。Emacsとかって言うと「お〜!」みたになるからかしら。そういえばOperaのひとが使ってるみて「お〜!」って思った。

セマンティック HTML/XHTMLイメージセマンティック HTML/XHTMLウェブ文書中に埋もれるデータをコンピュータ処理可能にし、「データのウェブ」を生み出すために、メタデータやRDFの基本から、マイクロフォーマット、GRDDL、RDFaといった構文、さらに記述のための語彙や利用のツールまでを取り上げて詳しく解説します。¥ 2,940

ブラウザ上でネイティブコードを実行できる

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Googleは8日 (米国時間)、Webブラウザ上でネイティブコードの実行を可能にする「Native Client」を公開した。動作環境は、Intel x86互換CPUが動作するWindowsとMac OS X、およびLinux。ソースコードは修正BSDライセンスのもと、オープンソースソフトウェアとして公開される。

正直なんかよくわからんが、きっとブラウザがズバリOS化するということじゃなかろうかと。

バーチャルデスクトップとかいう次元ではなく。

もう、“Web”デザイナー、とか“Web”プログラマーという肩書きじゃ通じなくなるんだろうね、近い将来。

じゃあぼくもせめてプロフィールから“Web”をはずしませう。そして魑魅魍魎と同じ舞台でやってけるよう、もっといろんな事を知ろうかと思う。

Googleがブラウザ上でネイティブコードを実行できる「Native Client」を公開 - マイコミジャーナル

年末なので今年たてた目標とかを振り返る

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もう今年もあと3週間ほどなので、忘れないうちに『新年なので今年の目標とか』のエントリーでたてた目標を振り返ってみます。

今年の目標は以下の3つでした。

  1. PHPを覚える
  2. 英語覚える
  3. XSLT覚える

なんか毎年英語覚えるとか言ってます。

1.PHPを覚える
なんか簡単な処理と文法くらいは分かってきたので、来年はもっと高度な処理と、新しい言語とかに挑戦してみたいです。なのでまあ目標達成。
2.英語覚える。
子供ができたら覚えさせて、この国を捨ててもらいます。なんか100年もすれば衰退しそうなので。でもぼくは死んでるんでOKです。すごく甘く評価すれば、英語のブログを感覚で理解できるようにはなりました。目標達成、成らず。
3.XSLT覚える
XML > XML と XML > HTML の変換はできるようになりました。DTDも単純なものなら書けるようになったので、一応、目標達成。

ちなみに今年読んだ本は、雑誌をのぞいて現在までで27冊でした。雑誌を合わせても40冊超くらいです。思ったほど読んでないので、来年は暇をみつけてもちょっと読みたいです。

ああ、あと、来年は毎日髭を剃る男になりたいと思っています。

なんかAnalyticsのコードを勝手に使われた

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理由は不明。

XHTML CSSガイドラインに残ってたのかとも思ったけど、そのサイトは普通にテーブルレイアウト。

っていうかそんな素人がわざわざ使う訳もない。

連絡してみたけど、返信なし。

しかたないんでデータをエクスポートしてアカウントを削除した。

Webって顔が見えないぶんリアルより敬意とかが必要なんだとおもう。しかもいちおうプロとして制作してるみたいな感じなので、余計に。

どうよ。Anayiticsになんか対処する機能ってつかないのかしら。

貧困

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Blog Action Day 2008のテーマは貧困だったのですが、イマイチはなしがまとめられず、いつの間にか過ぎてしまってました。

ちょっと遅れましたが、貧困について少し考えてみました。

暇をつくれないやつに金はつくれない

これはアメリカで指折りの資産家の言葉だそうです。

たぶん、ここでいう暇とは、単純に時間だけをさすのではなく、資金や、時間、その資金を利用する計画も指していると思われます。

なにより、貧しいひとたちに欠落しているのは、以下の3つの概念のように思われます。

  • 投資
  • 計画
  • 将来

上記の3つは密に連携しています。

計画、投資は将来のために行うものであり、投資は計画的でなければ意味をもちません。

投資というのは単純に物を買うということに留まりません。組織でいえば、機械などを購入するのと同じくらい、あるいは目的によってはそれ以上に、人的資源に対する知的投資活動というものが重要になります。

計画というのは、その計画を実行する時間をどうやって確保するのか、また、実行にあたってどういった作業、物理的制約があるのか、計画を実行することによってどういった利益が生まれるのか、どの程度の利益を予定するのか、つまり、コスト、リターン、リスクまでを含めて、計画と呼びます。その場限りで盛り上がり、結果実行されないものは、計画ではなく、妄想、夢想と呼ばれるものです。

将来とはビジョンのことです。世界が今後どうなり、その中で組織、個人がどういったポジションを確保したいのか、また、世界をどう変えていきたいのか。それによって世界にたいし、どういった作用、利益を生み出したいのかを、ここでは将来と呼ぶことにします。

貧しいひとたちは、今日の食事もままならず、そのために働きます。また、生産効率の低い仕事を低賃金でやらされ、結果、投資を行う時間を喪失してしまいます。

また低賃金の仕事は単純なルーチンワークのため、仕事を行うということが投資に繋がるものでもありません(ゼロではないにせよ)。

貧しさは無限ループに入り込み、誰かがそこに手を差し伸べても、投資という概念を喪失、もしくは最初からもたないため、差し伸べられた手は今日の快楽のために消費され、そこからなにかを生み出すためには利用されません。

つまり、貧困を脱出するためには、将来をふまえた計画的な投資というものが必要になってきます。そしてそこには、必ず、指導者というものが必要です。わかりきったことですが、その指導者というのが、なかなかみつからない、というのが現実のようです。

ひとは皆、我が儘だ

尾崎豊の言葉です。

Webデザイナー検定 2級

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とか受けてみることになりました。

試験なんて自動車学校ぶりなので、受かるか心配です。

まあ基本3流なので、2級のお墨付きがもらえれば嬉しいです。

そんなわけで試験勉強に「Webデザイン コンセプトメイキングから運用まで」を読んで みました。

あんま目新しいことは書いてなかったけど、中には勘違いしてた言葉とかあって、やっぱ責任をもって体系的に書かれた書籍ってのはあれだね、とか思いました。

なんか会社に一冊置いといて、新人さんが入ってきたら、読んでもらうとよい本だなという感想です。

まあ、別に新人さんでなくても、現場の叩き上げ系の人間は、案外まぬけな勘違いをしてることは多々あるし、インタラクティブだのUXだの言ってても、結構あいまいに理解してるものって多い。

なんかやっぱそのへんツブしていかないと、プロっぽくないのかな、とか思う。

3年目の...

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そろそろこの仕事を初めて丸3年経つ。

なんとなく昔書いたエントリーなんか読み返してみると、「あぁ馬鹿だなコイツ」みたいな見当はずれなことがいっぱい書いてあったり、でも中にはさすが! みたいな先見の明のあることもあるような事も書いてたりしなくもない。でも恥も消さずにちゃんと晒しときます。

経験を積んだ分無駄なリスクとかコストとかをはぶいて、ちゃっちゃと仕事をしたりもできるようになった感じもなくはないけど、それはそれで何も考えずに作ってたころの方が、無駄に時間をくわれても、おもしろいものができてたのかもしれない。

なんか始めたばっかの頃はFlashスゲーと思ってflaflaしてたのを思い出す。でも実際アクセス解析とかしたら、なんかイマイチだったので、やめた。でも、実はそれって別にFlashが悪いんじゃなくて、ただ単になんの科学的根拠もなく、だたかっこいいから、みたいな感じで、クソ重いもの作ってむやみに喜んでたからだけじゃん。ってふと思った。

なんか思うに、むかしはFlashでつくってたインターフェースが、いまじゃあそんなにコストもかけずにHTMLとJavaScriptでできたりもするし、じゃあFlashの意味ってなによ、ってな事も思う。まあ、レベルにもよるけど。だとしたら、わざわざン万円もだして、アプリ買うより、テキストエディタでやったほうがはやくね、安くね、っていう話で。もはやただフェードイン&アウトするだけのFlashとかむしろ恥ずかし、とかいう時代で。でもまあクライアントが喜ぶんなら無意味でも邪魔にならなきゃいいか、とか思いつつ。

あと、始めたばっかの頃はそこそこ珍しがられた(X)HTML CSSもデフォルトになって、まあそれは万々歳なんだけども。中には未だにfontタグなんてのもみかけることもたまにあるけど、意味不明というか後方互換考えたらむしろ危険。

ただ(X)HTMLは結局まだなんか見たら全部divみたいなサイトはたくさんあって、(X)HTMLの意味ないじゃんってのは見かける。なんかそもそもHTMLが何かってのがわかってないっぽい。alt改行しろっていう「えっ!?」みたな要求だしてくるWeb屋はけっこういるし。altタグって言うし。

しかし思ったより4年目にして何もできない感じはヒシヒシ感じる。結局ナニがデキルノ? って聞かれても、コレ! みたいなものがない。まあ総合的知識は必須で、コレができるということはアレもソレも理解しているということで。一つのものを追求するためには、いろんな事を理解してないと、結局、コレの強みもほぼゼロに等しいことになってしまう。

まあとりあえず、おいてかれない程度にやっていきたい。

推敲

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小説家は出版される本の3倍以上の文字を書き、推敲を重ね、そぎ落とし、研ぎすまされた文章を作品として発表するらしい。最近の小説家はどうなのかは知らないけれど、ヘミングウェイとか明治、昭和の小説家とかは、なんかそんな風な書き方をしていたらしい。

ぼくは最近小説を読まなくなって、最後に読んだ小説は村上龍の「半島を出よ」で、3年くらい前になる。

基本的にだらだらした感じの文章が好きで、紙いっぱいに文字がならんでいて、いつまでもはなしが終わらない感じの文体が好きで、最近の作家だと、舞城王太郎とかが好き。最近の作品は読んでないけど。

具体的には明治とかの暗くてドロドロしたはなしが好きだけど、昼ドラはどうにも好きになれない。

Webの文章は散文的で、文章としての美しさはないような気がする。叙情的な文章はむしろオナニーを見せられているようで、気持ちが悪いことすらある。検索を前提としているのだから叙情詩なんて無意味だろうし、だとするとWebはそういった目的の媒体としては成熟できないのかもしれない。

ケータイ小説というのは味気なくて読む気がしないけれど、最近の若い世代というのはむしろ散文を好むらしくて、何かヒットして映画化したりする。はなしとしての灰汁がなくて、なんかキレイにまとまった文章で、ケータイだから横書きで、心情よりも視覚にうったえかける表現が多いようなイメージがある。

かといって最近の純文学が読みたいとも思わなくて、それはやっぱりなんかはなしが抽象的すぎて、好みに合わない。別にぼくは文学のことなんて全くわからないし、ただの好き嫌いだけど、なんかもっと具体的なはなしのほうが読む気になる。

去年、ばあちゃんが死んだ時に、部屋から遺品にと拝借した有吉佐和子の「恍惚の人」がおもしろくて読んでたけど、結局途中までで読み終わってない。

そう考えると別に小説の内容ではなくて、ただたんに小説を読むのがメンドウになっただけっぽい。

デジタル化された情報はやっぱり淡白な気がする。別にビットだからとかいうのではなくて、その目的が実用で、叙情の入り込む余地がないのだと思う。ムリから叙情をネジこむと、なんか変な感じになる。やっぱりひとは触感のあるものが好きで、紙に印字された文字には感情が入り込む余地があると思う。

合理的なアーキテクチャに基づいた情報は、実用的で、大きな利益を産むのだろうけど、情報と知識は違うくて、情報がWebにあるからひとの頭の中には知識はいらないというわけではなくて、知恵は知識から産まれるのだろうから、知らないことを識るということは、知性を磨いていくということだと思う。どんなにネットワークは張り巡らされたところで、人間そのものがネットワークにつながるわけではないし、つながるべきでもないだろうから。あくまで、ネットワークはただの倉庫なのだから、倉庫から必要なものをとりだして、それをどう使うのかという知恵は不可欠になってくる。電卓があるから計算ができなくていいというのは、人間が道具の奴隷になるというのと同じことで、あくまで道具は道具して使うもので使われるものではないという基本的なことがわかってないひとがたくさんいて、なんでもコピペですまそうとするきらいがある。

でもコピペでつくったものに価値なんてまるでない。たとえ不細工でも自分でつくったものには一定の価値が生まれるし、そこから次のステップをつくりだすための反省もできるし、なによりそういうのは合理化とは呼ばない。

楽をすることは素晴らしいことだけど、それは怠けるのとは違う。コンピューターは楽をするための道具で、怠けるための道具とは違うと思う。そもそも人間は識るということに快楽を感じる生き物なのに、識るということを放棄してしまったら、それは損をしているということになると思う。

なんかターミネーターみたいね...

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六角レンチとドライバーを借りてなんとか解体してみたけれど、どうにもむかしから物理的な作業というやつは不器用で、ミニ四駆すらまともに組み立てられないぼくです。

案の定二度と再生不可能までにコジ開けられた愛しのMacちゃん。

肚の中はなんかターミネーターみたい。

なんとかハードディスクはとりだして中のデータはバックアップとったけど、その後はウンともスンともいいません。

ご臨終なので、叩き壊して、土に埋めようかと思います(燃えないゴミにちゃんとだします)。

eMacの写真

eMacが壊れた

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なんか盆で実家に帰ってて、久々起動させてみたら、モニタがつかない...。

もう4〜5年くらい使ってたし、扱いもあまりよくはなかったので、限界なのねMacちゃん。

ありがという。そしてさようなら。

そんなわけでソッコーでビックカメラにいってiMacを購入してきた。どうも新しいキーボードにはなれないけど、まあそのうち慣れる。

とりあえずハードディスクだけはとりだしたいけど、なんか固いのね。Winだと結構簡単に取り出せるけど、六角レンチとか買ってこにゃならんらしい。

あと環境構築がちとメンドい。まあPHP使えるようにして、あとアプリとフォントをインストールするだけなんですけど、なんかメンドいのよね。

まあ新しいだけあってモニタもデカいしきれいだし、速度もはやいんでいいけど、13万はキツイ。

あとiPodついてる! とか思ったらリモコンだった。このへんのインターフェースって徹底されてるのはさすがApple。しかし、リモコンて、なんか家電だね。

マークアップエンジニアのスコープ

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最近はマークアップエンジニアという呼称が定着しているようで。なんかWebデザイナーになったら最初はマークアップからみたいな感じで、それからデザインやったりScriptやったりとか、そんな感じでとらえられがちなマークアップエンジニアですが、じゃあまともにマークアップできてるのかったらそうでもなかったりするような気がする。

そもそもHTMLなんぞは3日もあったら覚えられるように設計された言語だし、CSSにかんしてもただレイアウトする程度であれば、1週間もあれば習得できるレベルの言語でしかない。

だとしても“できる”(表示がうまくいく)と“わかる”(意味を理解している)とは違う。

HTMLのマークアップは文書情報の構造化を目的としたもので、ごく限られたタグの中で、そのサイト全体で一貫性を保ち、ドキュメント毎に同じ意味レベルのものは同じ構造化モデルをつくりだす必要がある(視覚的には違った装飾がなされていたとしても)。

そうなった場合、当然マークアップ以前に設計プロセスは不可欠なもので、そのアーキテクチャを理解できる程度の知識は必須なものになってくる。

もちろんデザイナーにもそれはいえることで、例えば車のタイヤの溝は、ツルツルだとかっこわるい、とかいう理由のためについているわけではなくて、ちゃんと意味があったりする。本来同じ情報レベルの要素が違うフォントサイズだったりするのはなんかデザインとしての意味があるとしても、そのデザインのアーキテクチャはどこからくるのだろうか? ページやカテゴリ毎に多少装飾がちがうのはうなずけるとしても、同じ情報レベルだという判断がつかなくなるような装飾はいただけない。

ただ、今はまだひとつのドキュメントを複数アプリケーションのリソースとして扱う、といったことはよっぽどレベルの高い組織でないと行えないだろうし、そのビジネスモデルも一般化してないので、じゃあ別にいいんじゃねぇみたいなことも思う。なんかやってるうちに嫌になってくるようなことも当然あるだろうし、そもそも情報の構造化よりも視覚的デザインが優先されることが当たり前になっているけど、構造のない情報は伝わりずらい(かといってHTMLでの構造化は限界もあるだろうけど)。

ファッションデザイナーでも、一流と呼ばれる連中は意味のない装飾はしないらしい。装飾のための装飾は対象を安っぽくするだけだと。ただ、視覚的に密度を増し、その密度がひとに美しさを感じさせる、とかいうはもちろん立派な意味で、なんとなくここにこんな模様があったらかっこいいじゃんというのが装飾のための装飾という定義だけど。

はなしがそれたんでマークアップエンジニアリングのはなしに戻せば、マークアップ言語は情報を構造化するためのものである以上、そのエンジニアというのは、つまり情報構造のプロということになると思う。

じゃあインフォメーションアーキテクトとマークアップエンジニアの違いはというと、インフォメーションアーキテクトは情報を設計するひと、マークアップエンジニアは設計に基づき構造化するひと。建築家と大工みたいな感じだと。

建築家が図面をひく、大工がそれに基づき家を建てるというは、インフォメーションアーキテクトがスキーマをかいて、マークアップエンジニアはそれを理解してマークアップを行うというプロセスになると思う。

もうHTMLのはなしじゃねぇじゃん! って“マークアップ”エンジニアなんだからマークアップのプロという定義で書いてみてる。本気でマークアップやってるひとならHTML抜け出すのは当然の既決だろうし、XHTMLなんかはXMLなんだからそっから視野は自然と広がっていくし、AjaxのためのCSSをかくには時系列でのCSSの設計が要るようになるし。中規模以上のサイトでは相応のCSSの設計を行わなければ、CSSの意味が失われてしまう。

基本的に誰も理解されない、ほめられもせず、けなされもせず、みたいな仕事で、たしかに自己満足になりがちな仕事だとおもけど、Validでないマークアップしたら大問題みたいな仕事も今後はでてくるだろうし、その日のためにもせいぜい自己満足に浸っておくのが良いかと。

まあいろいろできるにはこしたことないけど、全部表層をなめてるだけ、よりは、一個でもいいからなんかできるひとのほうが重宝するし、Webに限らず、ひとつの業種の全部をやるのはそうとうキツイと思う。

じゃあ実は一番危機感もたないといけないのは案外ディレクターなのかもしらん。動画やらなんやらもいろいろ入ってきて、覚えることが多すぎると思うし、クライアントは何も知らないか、なんかスゲー詳しいかで、結局は深いレベルでの理解がないとどっちともはなしがうやむやになるし。

まあなんにせよ、HTMLとCSSは基本言語なので、ある程度はちゃんと理解しておかないとマズいと思う。

マークアップエンジニア関連リンク

HTML & XHTMLHTML & XHTMLWebの基本言語であるHTMLのすべてをカバーする定番書籍の全面改訂版。HTMLの基礎項目、フォーム、テーブル、マルチメディア、スタイルシート、レイヤー、JavaScriptなどの機能およびそれぞれの使用方法をわかりやすく解説します。今回の改訂では、XML、XHTML、CSS2についての詳細な解説を追加しました。実例を使って、有用なWebページ作成のノウハウを段階を追って習得していくので、シンプルなページからダイナミックでインタラクティブなプロ仕様のページまで、あらゆるWebページ作成に必要となるHTML/XHTMLのテクニックをマスターできます。

独自に作成したDTDを検証するツール

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まあ、そんなわけでXMLスキーマとか書いてみたりしてます。

とりあえずDTDから書いてみようかと思ったら、なんか検証するツールが必要なので、探してみました。

その名もValidator。まんまですね。はいそのままです。 Mac OS X 、Windows 、Linux and Similar Operating Systemsで、うごくそうです。

もちろん英語です。でもなんとなく理解できます。

あと、昨日扇風機を出しました。うちはエアコンがないので暑いです。毎年買おうかと思うのですが、あまりエアコンに頼りすぎると、汗腺がうまく機能しなくなるという噂を聞いているので、もう10年くらいがんばっています。

leaningXML.gif入門XML柔軟なデータ型式に対応可能なマークアップ言語「XML」について紹介する。XMLの成り立ちや目的などの背景説明から,XMLの基礎概念,DTD(Document Type Definition)やXML Schemaといったスキーマ言語による文書定義,スタイルシート言語(CSS)による表示制御,XPathによる要素指定,XSLT(Extensible Stylesheet Language  Transformations)によるデータ変換など,XML処理の「基本」を解説する。XMLデータの処理が一般化している現在,本書で紹介される事項については最低限押さえておきたい。また,本書はXML文書の国際化についても詳しく解説する。

ネットワーク社会とWeb屋

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なんかSONYがネットワーク機能を今後全商品に搭載するとかしないとかいうニュースを聞いた。

「テレビに光を繋ごう」やら、ゲーム機でインターネットやら,iPhoneやら、ネットワークへのデバイスは今後益々多様化していくようなので、そろそろぼくらも"ホームページ屋さん"からの脱却を考えないと、明日にはオマンマ食い上げなんてこともリアリティがでてきたかな、とか思った。

いずれホームページなんていう概念は過去の遺物と化して、ネットワーク上の情報が手の届く距離にあるのが当たり前になったら、ページデザインができます、やらコーディングができます、やらいう技術は必要とされなくなるような気がする。

MicrosoftのSilverlight、AdobeのAIR、ブラウザの進化の方向も、PCからWebという導線からの脱却への布石で、そういう意味では真のマルチプラットフォームなスキルというのはけっこう不可欠になってくるんじゃないだろうか。

まあどちらにせよ、ビジュアルデザインは必要だし、XMLやその周辺の技術は"ホームページ"、"インターネット"に限らず汎用的データフォーマットだし。ヒューマンインターフェースは不可欠だし、その辺で飯の種を探すことはなんとかなるんじゃないかと。

とりあえず、今日の仕事にのまれていると、明日の仕事にありつけなくなりそうなので、明日の仕事のための今日の仕事を心がけたう。

情報デザインのはなしを聞いてきた

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なんかWebばっかやってると、Webの中だけで考えてしまいがちになる。

情報デザインに関しても、Webのもんだと思いがちだったけど、地図をつくったりだとか、建築とかプロダクトとか紙とか、いろんな分野で情報デザインってのはあるんだなぁ、とかふと気づかされた。

でも、いわゆる"情報"って、結局はコミュニケーションにおける概念のやりとりの中で発生するメタ概念的なものだとか思うので、じゃあ"情報"って人間の社会活動全部だから、それをデザインするってことは社会活動そのものをデザインするってことなる。

たとえばWebの中だけで"情報デザイン"っていったら、それはWeb屋には理解できても、社会的な意味で情報デザインっていっちゃうと、もはや概念という概念を超えて、その単語自体がコミュニケーションを阻害してしまうことになるかもしれない。

だから、情報+デザイン = ; という式を書くと、例え情報とデザインが定義されていても、かえってくる値はundefinedのような気がする。

なんか情報デザインってカテゴライズとかラベリングとかスキーマとかオントロジとかっていう考え方をしてたので、今回のはなしを聞いてよくわからなくなった。

いろんなひとのはなしは聞くもんだな、と思た。

最近気に入った言葉 その2

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ひどく悪趣味な服装も、それが段々流行するに従って次第に目が慣れてくるし、やがて別な流行が起こって、前の服装が消えると、それらへの不快感がまた戻ってくるものだ。それだけ趣味が移ろい易いのは、根拠となる確固たる原理に基づいていないからだ。

ウィリアム・ホガース美の解析」より引用

最近気に入った言葉

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プロジェクトにおいて、ものごとを成し遂げるには、明確さが必要となります。つまり、チーム全体が常に、自らの作業内容、その作業を行う理由、その作業と他のメンバーの作業との関連をきっちり把握しておく必要があるわけです。

アート・オブ・プロジェクトマネジメントより。

新年なので今年の目標とか

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去年の目標は英語を読めるようになるとか書いてました。

...まあ去年のことはさておき、今年はいっぱい目標をたてたいと思います。

1.PHPを覚える
とか、そろそろ覚えないとタイミングをうしないそうなので、簡単な処理くらいは書けるようになっとこうかちょ。
2.英語覚える。
言うのは無料なので、そういえばDSの英語づけ、があるけど、もう飽きたのでやりません。
3.XSLT覚える
これはまあ、簡単なテンプレートつくるくらいならできそうな感じ。ただ、もっと構造について理解しないと、いかんです。

あと、まあおいおいデザインも勉強していこうかと。記憶の促進とトリガーにはビジュアルが有効らしいので。

ipod shuffleを買いました。

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ちっちぇ。スゲェちっちぇんですけど!

なんか今までつかってたやつが最近イヤホン片方でしか聞かせてくれななったので、新しいのを買いました。まあどうせ買うならipodかな.とか思ったけど、どうせ音楽っていうかpodcastingくらいしか聞かないのでshuffleにしました。

でもこんなにちっちゃかったら、なくすのが怖いわ。

携帯電話を変えました。

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なんかスゲー1年くらい前から変えようか、変えようか、なんか思っててやっと変えました。

とりあえず、プロダクトデザイン=四角いものは美しい。という精神で、ただひたすら四角いデザインを待ちわびていたのですが、あんまり、なんかまるっこいやつが流行りなのか、四角いやつってなかった。けど、なんか四角いやつがでたんで、四角いやつを買いました。

最近のケータイって、デフォルトでワンセグついてんのね、とかちょっと感動。これで仕事中にテレビドラマでも見てやろうかと。

Windowsを買いました

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もうMac以外は買わないと心に決めていたけれど、仕事でずっとwinを使い続けているので、以外とwinの法がなれていたりする。

安かったんで、つい。

HDDVD・ブルーレイディスクかオンラインか

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次世代DVDの規格が統一され、収益構造が出来上がる前にビデオ オンデマンドが普及した場合、各社は結構イタいんじゃないのか、なんてはなしです。

FTTH(いわゆる光回線)の契約回線数は2004年12月末時点で243万回線だそうで、長澤まさみが言うには、たしか何秒かに一件の速度で光回線は普及しているそうです。

次世代DVDやデジタル放送は画質が驚くほどきれいだそうですが、YOUTUBEの利用数からいっても、果たして映像コンテンツにそこまでの画質を要求するのは一部のマニアだけ、というのが現実ではないでしょうか。

さらにはHDレコーダーが一般化している中で、次世代DVDが映像の保管媒体として、どれほどの意味をもつのか、というのも私にはよくわかりません。

つまり好きな時に好きなコンテンツをダウンロードし。視聴するというのがこれからの映像コンテツのサービスになっていき、また、大容量のファイルはサーバを経由して受け渡しが行われるようになっています。

そんな中、大容量・高画質が売りの次世代DVDにはどれほどのマーケットが残っているのか。たまにニュースなどでみかける度、そんなことを考えます。

検索を復活させてみた

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そろそろエントリーが増えてきたので、サイト内検索を復活させてみた。

いや、別にだからどうしたってわけじゃないけど...。

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