Matter.js に入門してみる – Matter.Body クラス

Matter.Body は剛体を操作するためのクラス。

正確な情報は公式ドキュメント Matter.Body を参照してください。

例:ボタンを押すとタイムスケールが変化します。

メソッドは以下。

applyForce フォースを適用
applyGravityAll 重力を適用
create 剛体を生成
nextGroupId ユニークなグループIDを取得
resetForcesAll フォースをリセット
rotate 回転
setStatic 剛体を動かなくする
scale 拡大縮小
translate ベクトルを適用
update 状態を更新
updateAll 全てのBodyを更新

プロパティは以下。

angle 角度(ラジアン)
angularSpeed 角速度
angularVelocity 角速度
area 面積
axes 衝突検出のために使用される一意の軸ベクトル
bounds 境界
density 密度
force フォース(ベクトル)
friction 摩擦
frictionAir 空気抵抗
groupId 自身が属しているグループのID
id 自身のID
inertia 慣性
inverseInertia 慣性逆モーメント
inverseMass 逆質量
isSleeping スリープ中か
isStatic 静的か
label 剛体のラベル
mass 質量
motion 運動量
position 位置 { x: 0, y: 0 }
render
  • fillStyle

    塗り
  • lineWidth

    線の太さ
  • sprite

    texture
    スプライトのテクスチャ
    xScale
    スプライトの横軸のスケール
    yScale
    スプライトの縦軸のスケール
  • strokeStyle

    輪郭のスタイル
  • visible

    見えるか
restitution 弾力性
sleepThreshold スリープのしきい値
slop -
speed 速度(スカラー)
timeScale タイムスケール
torque 回転力
type オブジェクトの型
velocity 速度(ベクトル)
vertices 剛体の頂点

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