先日ちょっと Android アプリの GUI のデザインをする機会があってもろもろ調べていたのでそのまとめ。
実際はほとんどスマートフォンらしい定型の GUI だったので、やったことはレイアウト組んでスキンをあてるくらいだったのだけれど、さすがに HTML とは違うので最初は少し戸惑うものの、基本さえ理解できればそれほど難しいものでもなく、純粋に UI のためのマークアップという意味ではいろいろと学ぶことも多かった。
簡単なものなら自分でもつくれるようになろうかと Java もはじめてみたけれど、時間がなかったので基本構文で終わっているので、おいおいその辺は続けていこうかと思う。
当たり前といえば当たり前だけれど、本とか探しても UI の部分には少ししか触れられていない。探せば Web には十分な情報があるのだけれど、それも検索のための単語が分かってこないと最初はすぐに行き止まりになってしまう。
まあ何事も基本的な概念と用語を理解するまでは大変。
- Android 開発入門
- IBM developerWorks の Android 開発の基本的な説明。概要を学ぶにはいいと思う。
- Android Wiki*
- レイアウトやウィジェットの属性が一覧で見れて、説明も丁寧なので、最後のほうはもうここだけでほぼ事足りていた。
- ソフトウェア技術ドキュメントを勝手に翻訳 Android 開発ガイド
- デベロッパー ガイドの和訳。
- Java/Android/応用編/グラデーション&丸み設定の方法 | PukiWiki
- ボタンとかを角丸にしたりグラデ付けたりする設定。これも XML で設定できるので、アイコン以外はなるべく画像化はさけたい。
- GridView でタップした時の背景色を変更する - iPhoneアプリ開発者の為のAndroidアプリ開発のポイント
- タップしたときのスキンを変更する方法。これも外部 XML でできる。
- Android 2.1アイコン作成方法 3つのポイント - hdk_embeddedの日記
- 締めのアイコンづくり。これも解像度の違いとかいろいろあって実はなにかとややこしい。