走り書き – デバイスの多様化

デバイスの多様化と、それをカバーするマルチプラットフォームの開発環境

Adobe Flash (AIR) Microsoft Silverlight しかり、デベロッパーの負荷軽減というソリューションを戦略として、製品の開発が行われている。

しかしながら、ベンダーには限界があり、 Apple のような純粋主義者(?) によるデバイスのベンダーによるブロックが行われた場合には、もうどうしようもなくなる。

そこで標準技術による Web をプラットフォームにした開発ということになるらしい。

モバイル機器の貧弱さによる one source multi platform という理想が、スマートフォンによって現実味を帯びてくる中、情報の設計というのは、 UI やサイトだけでなく、情報そのものにも求められてくる場面がこれまでより飛躍的に増えてくる。つまり、DB などの蓄積とそれにアクセスするインターフェースの設計。

それはやはり同じ URI をもつべきで、であるなら同じ情報をもつ必要がある。

メディアクエリーというのがそのソリューションとして期待されつつ、デバイスのヒューマンインターフェースの多様化にどこまで対応できるのか、という問題もある。

失敗の蓄積と、フレームワークの作成とそれらをアップデートするスパンの短縮

巨大で相互に依存しあうものをつくってしまえば、身動きがとれなくなり、古くなったそれと一緒に倒れてしまいかねない。

ただ、アップデートが頻繁に必要になるものとそうでないものがどんなものにでもある。

頻繁に必要なものは相互に依存しないようにつくり、基礎となる部分はそれらと依存関係を明確にする。

マルチプラットフォームに対応したフレーム化には早期の準備が必要になる。なるべく傷の浅いうちに蓄積をはじめ、コストを軽減させることができれば、価格面で優位性の確保ができる。

あと、ブログだけメディアクエリーで、プチ iPhone 対応にしてみました。

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