1. Home
  2. Kangaroonote
  3. 全ての文書(ホームページ)に日付を

全ての文書(ホームページ)に日付を

公文書や、企業内でやりとりされる文書には、日付というのは必須です。

それが何時、決定され、公表されたか等のメタ情報は、その情報のもつ文脈において、非常に重要な意味をもつことが多々有ります。

もし新聞に日付がなく、時間軸でのアーカイブができていなければ、その利用価値は半減するでしょう。

Webで公開される情報は、 IR 情報などを除き、“ホームページ”という曖昧な位置づけがなされることがありますが、歴とした公の文書です。

あらゆる情報の意味や価値は、時間の経過によって変化します。

だとしたら、その情報を何時公開し、その文書がどの時代の環境の文脈によって書かれたものであるのかということを明記しておく事は、情報の発信者、受信者の双方にとって、有用ではないのかと思うのです。

アンビエント・ファインダビリティ イメージ見つけ易さをデザインするファインダビリティとは、情報の「発見のしやすさ」や「識別しやすさ」のこと。どんな有益な情報があっても、それを欲しがっている人が見つけられなければ存在しないも同然だ。検索エンジンの進歩により、ネット上のあらゆる情報が見つけやすくなるなか、そのファインダビリティの重要性が改めて注目されている。本書は地図や路線図、Web検索など、「発見のしやすさ」を向上させてきた過去の手法を振り返りながら、ファインダビリティの本質的な意味を浮き彫りにする。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://vosegus.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/102

Kangaroonote カテゴリ一覧