2008年9月アーカイブ

例のやつです。前から置いてはいたのですが、classが不要なように書き換えました。

CSSの疑似要素:focusに対応したブラウザにはinput[type=text]:focus,textarea:focusで背景色をかえています。

IEは未対応なので、JavaScriptを使い、getElementsByTagNameでinputとtextareaを取得し、それらのlengthでループさせ、type == 'text' ならば event.srcElement.classNameでclassをセットしスタイルを変更しています。

入力欄のハイライト

NOだす。

Webでもマーケッターは広告屋よりかとも思ったけれど、それもまた一つの手段でしかないと思う。

ブランディングという意味でも、既存の広告はビジュアル、音などを繰り返し使用し、刷り込みを行うことでそれを行ってきたけれど、Webの場合は情報そのものがブランディングとしての最重要要素となる。

というか広告についてはほぼ無知なので、プロパガンダの一種というぐらいの認識しかない。大衆操作というか、限られた枠の中で、限られた組織が都合のいい情報だけを公開する、といったような。

まあ万事一概にはなんともいえないけれど、商品価値と商品イメージが必ずしも比例するわけではなく、より認知度の高いものを人は選び易い、といった特性を利用した販促の手法で、"一番売れてる"というよく聞くフレーズは必ずしも"一番優れている"と同義ではないという点において、やはり広告というのはプロパガンダだと思う。

そいでなにがいいたいかというと、いまさらだけど、Webを広告として使うのは間違っているっぽいというはなし。Web広告というのはあるけど、それはWebにおけるWebの広告なので、直接購買行動へ導くというより、Webサイトへの導線の一部でしかない。

要は認知というよりは認識のための手段で、Webコミュニケーションは(SNSとかじゃないくて、Webサイトを使った情報発信者対情報受信者)、既存の広告とは違い、リアルコミュニケーションに近く、そしてリアルコミュニケーションよりもはるかに誤解、齟齬が生じ易いため、単語、語尾、送り仮名、言い回し、といった表現の細やかさが求められる。

雑誌や小説などの編集ではたぶん当たり前に行われている。Webサイトはひとつの物語のようなもので、全てはその文脈の中にある。

まあ、ビットなので、『私』と『わたし』はまったく別のものだといってしまったほうがわかり易いのかもしれないけど、それじゃあ、ビットってなにかっていうとこから始まる恐れがある。

とりあえず爪のツヤが消えてきた。別にどうでもいいんですけど、なんか一回そうなると、そうでなくなるのが当たり前なるのに、また少し時間がかかる。

そろそろこの仕事を初めて丸3年経つ。

なんとなく昔書いたエントリーなんか読み返してみると、「あぁ馬鹿だなコイツ」みたいな見当はずれなことがいっぱい書いてあったり、でも中にはさすが! みたいな先見の明のあることもあるような事も書いてたりしなくもない。でも恥も消さずにちゃんと晒しときます。

経験を積んだ分無駄なリスクとかコストとかをはぶいて、ちゃっちゃと仕事をしたりもできるようになった感じもなくはないけど、それはそれで何も考えずに作ってたころの方が、無駄に時間をくわれても、おもしろいものができてたのかもしれない。

なんか始めたばっかの頃はFlashスゲーと思ってflaflaしてたのを思い出す。でも実際アクセス解析とかしたら、なんかイマイチだったので、やめた。でも、実はそれって別にFlashが悪いんじゃなくて、ただ単になんの科学的根拠もなく、だたかっこいいから、みたいな感じで、クソ重いもの作ってむやみに喜んでたからだけじゃん。ってふと思った。

なんか思うに、むかしはFlashでつくってたインターフェースが、いまじゃあそんなにコストもかけずにHTMLとJavaScriptでできたりもするし、じゃあFlashの意味ってなによ、ってな事も思う。まあ、レベルにもよるけど。だとしたら、わざわざン万円もだして、アプリ買うより、テキストエディタでやったほうがはやくね、安くね、っていう話で。もはやただフェードイン&アウトするだけのFlashとかむしろ恥ずかし、とかいう時代で。でもまあクライアントが喜ぶんなら無意味でも邪魔にならなきゃいいか、とか思いつつ。

あと、始めたばっかの頃はそこそこ珍しがられた(X)HTML CSSもデフォルトになって、まあそれは万々歳なんだけども。中には未だにfontタグなんてのもみかけることもたまにあるけど、意味不明というか後方互換考えたらむしろ危険。

ただ(X)HTMLは結局まだなんか見たら全部divみたいなサイトはたくさんあって、(X)HTMLの意味ないじゃんってのは見かける。なんかそもそもHTMLが何かってのがわかってないっぽい。alt改行しろっていう「えっ!?」みたな要求だしてくるWeb屋はけっこういるし。altタグって言うし。

しかし思ったより4年目にして何もできない感じはヒシヒシ感じる。結局ナニがデキルノ? って聞かれても、コレ! みたいなものがない。まあ総合的知識は必須で、コレができるということはアレもソレも理解しているということで。一つのものを追求するためには、いろんな事を理解してないと、結局、コレの強みもほぼゼロに等しいことになってしまう。

まあとりあえず、おいてかれない程度にやっていきたい。

バックアップもかねて一部Webにのっけてみた。

あと、今日髪を切りにいったら、なぜか待ち時間に爪を磨いてくれて、すごいテカテカになった。

Vosegus Bookmark

PHPの習作にとつくってみてる。

あれね、結構楽しいけど、うまくいかないとこが多い。

とりあえずイメージビュワーっぽいのと、テキストエディタっぽいのができた。

まあ、ぼちぼちつくっていこうかと。

ちなみにFirefoxでしか動きません。

JavaScriptとPHPでバーチャルデスクトップをつくってみる

いくつかコンテンツがありますが、それぞれを独立したものとしてつくっているので、横の繋がりはほぼないです、

このブログだけは個々のコンテンツの更新情報を記録するためにも使用していますが、目的はそこにはないので、あくまで記録の一部でしかありません。

なので、各コンテンツの入り口としてのホーム、という本来の目的に適したデザインにしてみました。

これでデザインしてるのかよ、的なことを思う場合もあるでしょうが、ぼくにとってのデザインとはこういうものです。

Vosegus Sakura(vosegus.org Home)

独立行政法人情報処理推進機構のサイトで「安全なウェブサイト運営入門」というゲームが配布されています。

内容は以下のとおり。

  1. 電子メールの誤送信
  2. クロスサイト・スクリプティング
  3. SSL(Secure Socket Layer)サーバ証明書の期限切れ
  4. ウイルス感染
  5. サービス運用妨害 (DoS: Denial of Service)
  6. セッション管理の不備
  7. SQL(Structured Query Language)インジェクション

セキュリティは自社のため、というより他人のために確保するもので、かつなんかよくわからないものだったりする。

中には作ってる側でも理解してないことがあるので、注意です。

ちなみにぼくはmacなのでインストールできませんので、具体的な内容は不明です。ただ制限をかけるほどダウンロード数があるようなので、興味を持ってる方は多いようです。

安全なウェブサイト運営入門--7つの事件を体験し、ウェブサイトを守り抜け!--

基本ホームだけしか見てません。あと、別に基準とかないです。レイアウトのためにtableタグを使用してると思ったらテーブルレイアウトと判断してます。

政党名 DTD 文字コード table or css
HTML 4.01 Transitional shift_jis table
HTML 4.01 Transitional shift_jis table
XHTML 1.0 Transitional utf-8 css
XHTML 1.0 Strict shift_jis css
HTML 4.01 Transitional shift_jis table

社民党がStrictなのはちょっと驚きです。ただXML宣言はありませんでした。文字コードがshift_jisなので、せっかくStrictにするのならXML宣言もつけてほしかったです。

あと、どこの政党もメインビジュアルがFlashなのですが、Flashを使用するほどのインターフェースではないため、無意味にしか思いませんでした。

総裁選は、あまり興味ないです。あえていうなら石破さんの目が好きなので、がんばって欲しいかな、とか思うくらいです。

Web、webです。

別になにかの頭文字ではありません。

WWWはWorld Wide Webの頭文字です。

PDFはPortable Document Formatの頭文字です。

WHOはWorld Health Organizationの頭文字です。

でもWebはWebです。

なんかふつうにWebの仕事やってる制作会社でも“WEB”って書いてある。

文字媒体主体であるWebにおいて、最も重要視するべき文字において、なぜ?

WEBじゃないWebです。

WEBかっこわるい。

Blog Action Day 08

Blog Action Dayは、世界中のブロガーや、ポッドキャスター、ビデオブロガーが、年に一度、同じ日に同じ話題について取り上げるということに挑戦している非営利のイベントです。インターネット上で、グローバルなテーマについての興味が喚起され、議論のきっかけとなることを目指しています。

実施日:2008年10月15日

http://blogactionday.org/jp

覚えてたら書きます。