ネットワーク社会とWeb屋
なんかSONYがネットワーク機能を今後全商品に搭載するとかしないとかいうニュースを聞いた。
「テレビに光を繋ごう」やら、ゲーム機でインターネットやら,iPhoneやら、ネットワークへのデバイスは今後益々多様化していくようなので、そろそろぼくらも"ホームページ屋さん"からの脱却を考えないと、明日にはオマンマ食い上げなんてこともリアリティがでてきたかな、とか思った。
いずれホームページなんていう概念は過去の遺物と化して、ネットワーク上の情報が手の届く距離にあるのが当たり前になったら、ページデザインができます、やらコーディングができます、やらいう技術は必要とされなくなるような気がする。
MicrosoftのSilverlight、AdobeのAIR、ブラウザの進化の方向も、PCからWebという導線からの脱却への布石で、そういう意味では真のマルチプラットフォームなスキルというのはけっこう不可欠になってくるんじゃないだろうか。
まあどちらにせよ、ビジュアルデザインは必要だし、XMLやその周辺の技術は"ホームページ"、"インターネット"に限らず汎用的データフォーマットだし。ヒューマンインターフェースは不可欠だし、その辺で飯の種を探すことはなんとかなるんじゃないかと。
とりあえず、今日の仕事にのまれていると、明日の仕事にありつけなくなりそうなので、明日の仕事のための今日の仕事を心がけたう。
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