Webのタイポグラフィ
i love Typographyというサイトに15 Great Examples of Web Typographyのいうのが紹介されていました。
讀み易い文字が美しいのか、美しい文字が読み易いのか。なんか英字のサイトはかっこいいとかいいますが、まあそんなん言い訳です。かなや漢字には単純なアルファベットにはない美しさがあるので、その辺の特性を理解しつつ設計すれば、アルファベットでなくてもかっこいいタイポグラフィはできると思います。
最近Winでもfont-familyにヒラギノ角ゴシック体を指定したりして、アンチエイリアスのかかったサイトが目立ってきました。ヒラギノ角ゴシック体がどのくらいインストールされてるのかは知りませんが、font-family:MS-ゴシックはもう古いっぽいです。
システムフォントベースでも美しさを損なわないWebタイポグラフィができるデザイナーが、Webでの見せ方に精通しているという意味で、やっぱりプロの"Webデザイナー"だと思います。もう無闇に画像にたよるのはやめてください。
"画像、かっこわるい"、とかいってみたりする。
カテゴリ
デザイントラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Webのタイポグラフィ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://vosegus.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/63
コメントする