アックゼロヨン・アワード2007
アックゼロヨン・アワード2007結果が発表されたそうです。
グランプリは株式会社モリサワのコーポレートサイト。コーポレートコミュニケーション部門は西村あさひ法律事務所のサイトだそうです。
アクセシブル = テキストばかりのサイト。という概念は遠い昔のことのようで、視覚的にもインターフェースとしても美しく、かつアクセシビリティを確保してつくってる。Webのクオリティには当然アクセシビリティも入るわけで、なんかクオリティ高いもんつくってるとこはあれよね、そう、あれよね。って感じました。
結局なんか支援系つかってるひとたちだけのアクセシビリティ確保しても、非支援系のひとたちにはイマイチアプローチできないんじゃ意味ないし、その辺考えると、どっちかのためにどっちかが犠牲になるってのは違うのかな、とか思う。
最近みるサイトじゃ結構アクセシビリティを意識したつくりのサイトはデフォルトっぽいんで、そんな感じで自分でもつくってはいるけど、実際のとこどこまでできてんのかはわからない。まあまだまだ未熟者ですから。
ってかWebサイトのクオリティってなんなんでしょうねぇ? クオリティ、クオリティってみんないうけど、その定義を明確に言語化できるひとに遭ったことがないんですけど。自分でもいえなし。
作り手側としては個々人のこだわりで、運用側からするとROIかしら。誰か知ってたら教えてほしいれす。
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