世界の専門家11人の執筆、日本の第一人者たちによる翻訳、 Web 制作者必読の書『Webアクセシビリティ』が発売されました。
【目次】
- パート1:Webアクセシビリティの影響を理解する
- 第1章:Webアクセシビリティを理解する
- 第2章:法律およびガイドライン概論
- 第3章:大企業におけるアクセシビリティの実装
- パート2:アクセシブルなWebサイトの実装
- 第4章:アクセシブルな技術の概要
- 第5章:支援技術:スクリーンリーダーとブラウザ
- 第6章:アクセシブルなコンテンツ
- 第7章:アクセシブルなナビゲーション
- 第8章:アクセシブルなデータ入力
- 第9章:アクセシブルなWebページのためのCSS
- 第10章:アクセシブルなJavaScript
- 第11章:アクセシブルなFlash
- 第12章:PDFのアクセシビリティ
- 第13章:アクセシビリティ・テスト
- 第14章:WCAG 2.0 の紹介
- 第15章:サイト改善のケーススタディ:大学のWebサイトのリデザイン
- パート3:アクセシビリティ関連の法律と政策
- 第16章:米国のWebアクセシビリティに関する法律の詳細
- 第17章:世界のアクセシビリティに関する法律と政策
- 付録:
- 付録A:用語集
- 付録B:リハ法508条電子情報技術標準ガイド
- 付録C:PAS 78 アクセシブルなWebサイトの委託制作実践ガイドの概要
- 付録D:日本のスクリーンリーダー(日本語版独自の付録)
- 付録E:日本におけるWebアクセシビリティの最新動向(日本語版独自の付録)
和書でここまでアクセシビリティの専門的な本は今までなかったと思います。3800円(税抜き)と多少ねは張りますが十二分にその価値はありかと、とりあえず発売日に購入しときました。
