Internet Explorerの文字にアンチエイリアスがかからないせいで日本のWebアクセシビリティが落ちていると思う
なんか技術的に無理なのかとおもいきや、Windows版Safariではアッサリやってのけているので、ああ、そんなものかと思った。
まあ実際のフォントとかにまでこだわったブランディングをする場合とかは別として、見出しが画像化されるのは、アンチエイリアスのかからないテキストの見栄えが悪いから、ということがよくあるような気がする。
本来ここはテキストでいいんじゃね、みたいなとこも、Internet Explorerのせいで画像せざるをえなくなることもしばしば。
OSのアクセシビリティ対応はmacより優れているのに、やっぱりMicrosoftはビジュアルのことはなんも考えてないということなのかしらん。
まあレンダリングに無駄なメモリ食うのがいやだとかもあるのかもしれないけど、macのブラウザShiiraとかでは、ユーザーがアンチエイリアスを切れる機能とかも実装されているので、そんな感じにすればいいと思う。
てか、Firefoxが先に実装してしまえば、IEもやらざるをえなくなるんじゃなかろうか。
カテゴリ
アクセシビリティトラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Internet Explorerの文字にアンチエイリアスがかからないせいで日本のWebアクセシビリティが落ちていると思う
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://vosegus.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/28
コメントする