javascriptを使って文字サイズを変更できるサイトというのが最近増えてきました。
アクセシビリティの面でも大事なことで、これは大事だ、と思って自分でもやってみました。
ただ、なかには文字サイズを固定しなければいいだけじゃないか、というひともいるかもしれませんが、それはいろんなレベルのリテラシーのユーザーがいることを考えて、親切な機能はつけておくにこしたことはないじゃないかということで。
また、文字サイズを切り替えるだけでは簡単でつまらないのでcookieを扱って、ページ遷移、リロードでも切り替えたcssが保持されるようにしています。
いろいろ調べてみると、どうやらIE,Operaなど各ブラウザ毎にcookieの扱いかたに微妙に違いがあるということで、そこはブラウザ毎の切りかえが必要なようです。
でも切り替えなんかめんどくさいので、そこはcookieを簡単に扱える便利なライブラリをつかいましょう。
ほいでもってそのライブラリ(cookie managerといいます)をダウンロードしてきたら、cssを切り替えたいhtmに、読み込ませて、headに以下のスクリプトを書き込んでください。
manager = new CookieManager();
setcss = manager.getCookie("cssname");
if(setcss != null){
document.getElementById("style").href = setcss;
}
function styleChange(type){
document.getElementById("style").href = type;
manager.setCookie("cssname", type);
}
IE6とFirefoxで確認しています。なにか問題があり、解決策を知っている親切な方がいたら、トラックバックまってます(トラックバックは、最近挙動がおかしいのでたぶん表示はされません。なので、エントリーで紹介させていただきます)。