そんなわけで、UI の要素を洗い出し、モックアップをつくてみた。
管理するものが増えたので、入力項目が増えた分、前のものより各要素の重みづけを明確に行いそれらを視覚的に表現した。
入力項目とは関係のない上部の要素の高さをなるべく少なくするため、メインナビゲーションを既存の上部の縦配置から左部の縦配置へ変更。
また、ドキュメントの新規作成と、更新では入力の必然性のある項目数が異なると考えられるため、目的によって各項目の表示、非表示が切り替えられるようにした。
まあ、こういうのはつくってからまた、テストしてみるものなのだろうけど、自分がユーザーで。開発者で、デザイナーということで、テストは出来上がって使ってみてからやろうかな、とか。アジャイルで。
既存のもののコードはあまり汎用性を考えていなかったので、基本ほぼイチからつくりなおしだけれど、まあ、そのへんは今回の課題として、先に諸々考えてドキュメント化し、それからコーディングを始めるというプロセスにしたい。
結局コーディング終わってないものの、3ヶ月前に似たようなことをしてみて、「ごく単純な交通信号機制御シミュレーターの設計」というのをつくってみたけれど、やっぱり結構実装段階でポロポロでてくる。これは自分のスキルがないせいなのか、それともこんなものなんか。というか両方っぽい。むしろ前者が大きいと思う。
設計書や企画書、仕様書等のドキュメントが長大になるのは御法度だというけれど、最初のものは極シンプルだけど、必要なことすら書いてない。
次に書いてみたドキュメントは、だらだらとコードが書いてあったり、変数の対応表が書いてあるだけで、ほぼ無意味。変数どうのは実際のコードのコメントに書いておくべきだと、スゲー当たり前のことに気づく。
最高のドキュメントは A4 1枚で概念を伝えられるものだというけれど、それは流石に無理だね。
今回のドキュメントもそうたいしたもにはなりそうにないけれど、必要なものと不要なものがみえてきたってことで、以前よりはまだマシにしたい。